ライフ・イズ・スウィート
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解説

俳優とのディスカッションでキャラクターを創造していくという独自の演出で知られる「秘密と嘘」のマイク・リー監督の91年作品。日本ではユーモアがイギリス的すぎてわかりにくいといった理由で、映画祭など特別上映のみだったが、ようやく劇場公開された。監督・脚本はリー。製作はサイモン・チャニング=ウィリアムズ。撮影はディック・ポープ。音楽はレイチェル・ポートマン。出演はマイク・リー夫人でもあるアリソン・ステッドマン、「リチャード三世」のジム・ブロードベント、ジェーン・ホロックス、「ネイキッド」のクレア・スキナー、「秘密と嘘」のティモシー・スポール、「ドラゴンハート」のデイヴィッド・シューリス、「マイケル・コリンズ」のスティーヴン・レイほか。91年タオルミナ映画祭グランプリ及び出演者全員への最優秀演技賞、91年全米映画批評家協会賞最優秀作品賞、主演女優賞、助演女優賞、91年LA映画批評家協会賞助演女優賞を受賞。

ストーリー

ウェンディ(アリソン・ステッドマン)はロンドン郊外に住む普通の主婦。いつか自分の店を持つことを夢見る夫アンディ(ジム・ブロードベント)はレストランのシェフ。双子の娘の姉ナタリー(クレア・スキナー)は、ちっとも女の子らしくはないが、しっかり者の配管工。妹のニコラ(ジェーン・ホロックス)は拒食症で無職、世間を拒絶し、ボーイフレンド(デイヴィッド・シューリス)と変態的なセックスをし、攻撃的な性格でありながら家に閉じこもりっきりのトラブルメーカー。ウェンディはオーブリー(ティモシー・スポール)の店を手伝いながら、壊れそうな家族をユーモアと寛容さでたくましく助けていく。ある時、ニコラは精神が錯乱し、家の中で大暴れしてしまう。さすがのウェンディもヘトヘト。ようやく落ち着いたニコラを、ナタリーが慰めるのだった。...

作品データ

原題 Life is Sweet
製作年 1991年
製作国 イギリス
配給 KUZUIエンタープライズ
上映時間 104分

提供:株式会社キネマ旬報社

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