劇場公開日 1990年4月20日

「涙に暮れてしまう時もあるけれど。」マグノリアの花たち おりこうさんの映画レビュー(感想・評価)

3.0涙に暮れてしまう時もあるけれど。

2016年6月14日
フィーチャーフォンから投稿

笑える

悲しい

幸せ

全然笑ってられない時にでも…人生はお構いなしにどんどん進んで行く。

最初観た時には(つまらない)としか感じなかったけど、今観ると良い映画だなぁ。と感じる。

嫌われ者(いえいえ愛されキャラなんです)の叔母さんに、ビンタを喰らわしたあの子は、きっと天才よ♪笑

お婆さん二人ぼっちでのイストリゲームも、何だか本当に笑えてくる可笑しさ。

誰だって明るくいたくても、全然笑えないどころか、どうしようもない悲しみに暮れてしまう時がある。(生きてれば当たり前。)

そんな時には、無理に明るくいる必要なんてないんだ。

そのうちきっと、また笑える日が必ず来るから、人生を止めないで気長にのんびり行こうよ♪

そんな映画に思えた。

おりこう