フレッシュ・ゴードン Space Wars
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フレッシュ・ゴードン Space Wars

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解説

30年代のスーパー・ヒーロー「フラッシュ・ゴードン」のパロディ版で、宇宙のかなたの悪魔の星(ポルノ・スター)に乗りこみ地球の危機を救うフレッシュ・ゴードンの活躍を描くSF。製作はハワード・ジームとビル・オスコ、監督はマイケル・ベンベニステとハワード・ジーム、脚本はマイケル・ベンベニステとウィリアム・ハント、撮影はハワード・ジーム、音楽はラルフ・ファーラロ、カメラはリン・ロジャース、美術はドナルド・ハリス、衣裳はルース・グラント、メイキャップはビジョー・トリンブル、照明はビル・ダネヴィック、小道具はトム・リーミイ、録音はジョン・ブラッシャー、特殊視覚効果はデイヴィッド・アレンとミジ・トロフナド、特殊小道具はグレッグ・ジェイン、効果はダグラス・ベズウィック、リック・バーカー、グレッグ・ジェイン、ロス・ターナー、グレイグ・ナースワンガー、特殊合成効果はシネマ・リサーチとレイ・マーサー、タイトル・デザインはコニー・コールとコニー・フィルマが各々担当。出演は、ジェーソン・ウィリアムス、スザンヌ・フィールズ、ジョセフ・ハジンス、ウィリアム・ハント、ジョン・ホイト、マイケル・ブランディ、ノラ・ウィターニク、キャンディ・サンプルズ、スティーブン・グランメッテ、ランス・ラーセン、ジュディ・ジームなど。

ストーリー

時は不況の時代。今こそ、スーパー・ヒーローが待望とされる時だった--。そんな頃、地球に怪光線がふりそそぐ。この光線をあびると、人々は色狂いと化し、理性が失なわれてしまうのだ。ゴードン教授(ジョン・ホイト)は、人々を集め会議をし、今、海外にアイスホッケーの試合で遠征している息子フレッシュ(ジェイソン・ウィリアムズ)を呼びもどす。だが、フレッシュが帰国中の飛行機にもこの怪光線が襲う。乗客は色狂いと化し、フレッシュと乗客の1人デール(スザンヌ・フィールズ)は、からくも飛行機より脱出した。さて、2人が着地したのは、とある森の中。やがて、フレクシー博士(ジョセフ・ハジンス)が2人を襲う。博士の作ったポコチン・ロケットを守るためだ。だが、2人の身元を知ると、博士はフレッシュに協力を求めた。今こそ、怪光線を発する悪魔の星(ポルノ・スター)に乗り込む時だ、と……。爆音と共に間もなくポコチン・ロケットは宇宙空間へ--、そして、敵の宇宙船の攻撃をうけ、ロケットは惑星に不時着。フレクシー博士は惑星に降り立って深呼吸、「うまい、空気がある」。さて、間もなく兵士がやってき、3人は洞穴へ逃げる。と、そこにはエロスザウルスという怪物がい、結局3人は兵士に捕まってしまった。そして、3人がつれていかれたのは、この星を支配するポルノ大王ことワン大王(ウィリアム・ハント)。デールは大王の妻に、そして博士は大国の科学に貢献させられ、フレッシュは女獣と戦わされる破目となった。と、その時、暗黒の女王アモーラが現われ、フレッシュと共にスワン・ロケットに乗って脱出。だがそれも追撃され、フレッシュのみ助かった。そして彼は、同じく脱出してきた博士と共に、大国へ再び乗りこむ。そして、デールを救うが、カマキリ・ロボットが現われる。そんな危機一髪の彼らの前に、大国に国を奪われた王子達の一団が助けに来、三再び彼らは、テントウ虫型ロケットと共に王国へいどんだ。しかし、今度はピストン・ロケットが現われて、フレッシュ達の行手をふさぐ。だがフレッシュは強いのだ。大王は逃げ、ついに守護神としていたペガサスが動きだす。デールを片手に捕え、塔の上にのりだすペガサス。フレッシュ達は改良型のパイオツ光線でこれをせめ、デールを救い出した。ペガサスの断末魔の叫び声と共に、今、ワンの王国はくずれ去ろうとしている--。フレッシュ達3人は、間もなく王子達とも別れを告げ、一路地球へのコースをとるのであった--。...

作品データ

原題 Flesh Gordon
製作年 1974年
製作国 アメリカ
配給 ジョイパックフィルム
上映時間 90分

提供:株式会社キネマ旬報社

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