パゾリーニ・スキャンダル
ホーム > 作品情報 > 映画「パゾリーニ・スキャンダル」
メニュー

パゾリーニ・スキャンダル

劇場公開日
  • 特集
  • インタビュー
  • 予告編・動画
  • 映画評論
  • 関連ニュース
  • レビュー
  • 動画配信検索
  • DVD・ブルーレイ
  • 映画館
最新情報はこちら

画像1

解説

1975年何者かに撲殺され、そのスキャンダラスな生涯を閉じたイタリア映画界の巨匠ピエル・パゾリーニ。その人生の一幕をドキュメンタリー・タッチで描き出したフィクション・ドラマ。その題材により完成後2年以上経ってようやくイタリア本国で上映されたほか各国で物議をかもした。監督・脚本は「シチリアの娼婦たち」のアウレリオ・グリマルディ。

ストーリー

【エピソード1】有名なイタリアの詩人であり映画監督である男がシチリア島のシラクーザに到着する。そこでサッカーに興じる少年たちに近付いていき、言葉をかわす。その夜、海岸でたき火を囲んだ少年たちは、ひとり、またひとり、詩人の車に近付いてゆく。そして翌朝、詩人は旅立つのだった。【エピソード2】母親と暮らす詩人の家に、ハンサムな青年ヴァレリオ・ヴァルゾが訪ねてきた。詩人についての論文を書きたいということだが、ヴァルゾの本当の目的はは詩人の小説を出版することだった。それを見抜いた詩人は彼を侮辱し、便宜をはかる代償として性的合意を取り付けるのだった…。【エピソード3】ローマの街、暗い夜道をあてどなく歩きまわった詩人は、茶色い巻毛の青年マルコと出会う。食事に誘い映画出演をもちかけた後、暗がりで詩人は彼に対し行為におよんだ。激高した青年は金を要求する。そして海岸。車から逃げ出した半裸の青年を追う詩人。もみ合いの末、青年は詩人を撲殺する…。【エンディング】「本件品に登場する事件・人物は、監督の想像力が生み出したものである」。...

スタッフ

監督
脚本
アウレリオ・グリマルディ
原案
アウレリオ・グリマルディ
製作総指揮
カテリーナ・ナルディ
製作
レオナルド・ジュリアーノ
撮影
マウリツィオ・カルヴェージ
美術
マヌエル・ジルベルテイ
音楽
マリア・ソルダティーニ
音響
ジャンカルロ・ラウレンツィ
編集
マウロ・ボナンニ
衣装
マリア・ヴィットリア・セスタ
助監督
フィリッポ・オロベッロ

キャスト

作品データ

原題 Nerolio - Sputerò su mio padre
製作年 1996年
製作国 イタリア
配給 ゼアリズエンタープライズ
上映時間 90分

提供:株式会社キネマ旬報社

他のユーザーは「パゾリーニ・スキャンダル」以外にこんな作品をCheck-inしています。

このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi