パガニーニ・ホラー 呪いの旋律
ホーム > 作品情報 > 映画「パガニーニ・ホラー 呪いの旋律」
メニュー

パガニーニ・ホラー 呪いの旋律

劇場公開日
  • 特集
  • インタビュー
  • 予告編・動画
  • 映画評論
  • 関連ニュース
  • レビュー
  • 動画配信検索
  • DVD・ブルーレイ
  • 映画館
最新情報はこちら

解説

伝説の天才バイオリニスト、パガニーニの旋律が呼び起こす惨劇を描く異色のホラー。監督は「超人ヘラクレス2」のルイス・コーテス、ライモンド・デル・バルツォの原案を基に脚本はルイジ・コッツィ、撮影はフランコ・レシア、音楽はヴィンス・テンペラが担当。出演はダリア・ニコロディ、ジャスミン・メインほか。

ストーリー

最近スランプ気味の人気ロックシンガー、ケイト(ジャスミン・メイン)はピケットと名乗る怪し気な老人(ドナルド・プレゼンス)から買い付けたパガニーニの呪われた遺曲と呼ばれる「パガニーニ・ホラー」のレコーディングに再起を賭ける。レコーディングは成功し、パガニーニの死んだ「ト長調の館」でのプロモーション・ビデオの撮影が開始された。しかし撮影が進むうち、バンドのメンバーや監督が続々と不可解な死を遂げてゆく。そして、プロデューサーのラヴィニア(マリア・クリスティーナ・マストランジェリ)がパガニーニの曲を逆から弾いた時、楽譜が燃え、ついに悪魔が姿を現した。悪魔はラヴィニアを殺すと、次にケイトに襲いかかろうとするが、その時太陽の光が射し込み姿を消す。必死で外に出たケイトを待ち受けていたのはピケットと美しい屋敷の管理人、シルヴィア(ダリア・ニコロディ)だった。シルヴィアは幼い頃母親を殺し、その償いに悪魔であるピケットに屋敷を訪れる人間の魂を捧げてきたのだと語る。呆然とするケイトの胸を、ピケットのナイフが貫いた……。...

作品データ

原題 Paganini Horror
製作年 1988年
製作国 イタリア
配給 ヒューマックスピクチャーズ

提供:株式会社キネマ旬報社

他のユーザーは「パガニーニ・ホラー 呪いの旋律」以外にこんな作品をCheck-inしています。

このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi