劇場公開日 1991年5月3日

ハートに火をつけて(1989)のレビュー・感想・評価

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2.5電光掲示板

2020年4月6日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

単純

萌える

単にジョディ・フォスターとイチャつきたかっただけ?のようにも取れる、デニス・ホッパーの変態性が「ブルーベルベット」での"フランク・ブース"の役から抜け切れていないかのように!?

再編集を拒んだ「ラストムービー」から約二十年?今度は勝手に編集されたアラン・スミシー名義でのデニス・ホッパー監督作。

J・フォスターは「告発の行方」でのオスカーが先か?この後すぐに「羊たちの沈黙」で紛れもない名女優の称号を、ジョー・ペシは「グッドフェローズ」でオスカーを、ジョン・タトゥーロはカンヌで男優賞を「バートン・フィンク」で、呆気ないチャーリー・シーンは「ホット・ショット」で再ブレイク?

この豪華キャスト陣が本作の出演後に成功している訳で、少しズレていたら誰もがオファーを断っていたのでワ?D・ホッパーに付き合わされた結果、誰も得していないような!??

意味不明なボブ・ディランの登場に「ストレート・トゥ・ヘル」で意気投合したか?サイ・リチャードソン含め、D・ホッパーの影響力は時代が過ぎても変わらずなカリスマ性で。

物語は単純明快にツッコミどころ満載で、前半のサスペンスからイチャイチャしているだけの逃避行が繰り広げられる後半と、ジャンルムービーとしての面白味も無く退屈感は否めない。

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万年 東一