007/美しき獲物たちのレビュー・感想・評価

007/美しき獲物たち

劇場公開日 1985年7月6日
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十四作目 悪役が目立つ

総合:65点 ( ストーリー:65点|キャスト:75点|演出:70点|ビジュアル:70点|音楽:70点 )

 黒人の女性が悪役で登場して暗殺をするなどして、異色な作りになった。彼女の釣竿の部分など活劇部分はたいしたことがないし、諜報戦を描いた映画というよりまるでパリの服飾の新作発表会のようだが、印象には残る役柄だった。
 そして何といっても知能は高いけれど精神異常な危険人物ゾリンを演じたクリストファー・ウォーケンがいい。その美貌が故に、その狂気が一層引き立てられる。ムーアのボンドらしく内容は全体に軽薄だが、悪役が目立った。

Cape God
Cape Godさん / 2017年8月27日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:TV地上波
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思ってたより良かった

世間からの評価がイマイチだったのであまり期待はしてなかったのですが、普通に面白かったと思います。
ムーアが老けてもうアクションも出来ない年齢なものの(スタントなのは分かってますが)、派手なアクションが多くて楽しかったです。
ボンドガールのグレイス・ジョーンズは残念でした。彼女をもう少し生かせてたらもっと面白かったと思います。あのインパクトのある見た目とは裏腹に、キャラはイマイチ個性が無かったです…。タニア・ロバーツはとっっってもキュートで、綺麗な金髪と碧眼、そしてスタイルの良さ…素晴らしかったです。
主題歌もクールでカッコ良かったです。
全体的に、言われてるほど悪くなかったです。むしろ良かったんじゃないかと。
ムーアの最後の作品、良い感じに締めることができたと思います!ムーア本当にお疲れ様でした。ムーアの努力に+0.5で、☆3.5です!

あむのす
あむのすさん / 2015年12月24日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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安っぽいタイトルにもガッカリした

本作でのロジャー・ムーア演じるボンドは、ベッドシーン以外は全部スタントマンじゃないのかと思えるほど酷い出来だった。
怪力女子に扮したグレース・ジョーンズは、見た目ほどの強烈なインパクトを残せず今でも残念でたまらない。
ジャマイカ系アメリカ人の歌手でありモデルと言ういい素材だったのに、最後まで悪に徹しきれていなかった。
何だか彼女も『マッドマックス サンダードーム』でのティナ・ターナーと同じ轍を踏んでしまったようである。
当時の英国の人気ロック・バンドだったデュラン・デュランによる主題歌は、比較的覚えやすいメロディーで結構イカしてるなと思った。

みつまる。
みつまる。さん / 2015年9月27日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  単純 寝られる
  • 鑑賞方法:映画館
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A View to a kill ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

007シリーズ
第14作

『美しき獲物たち』

う〜ん…

序盤はスゴく良かったんですけど
だんだんと失速していき、テンポが悪くなって微妙でした。

内容…というか悪役の目的は第3作『ゴールドフィンガー』と似ています。
悪役はどこか不気味でイかれた感じがgood
前作よりもスゴく魅力的でよかったと思います。

ところで
ロジヤー・ムーアは58歳。
もうおじいちゃんですww
アクションもなんか
「だ…大丈夫なのかッ!?」
て感じで…。

マニーペニーと絡んでいるところを観ると、なんかおじいちゃんとおばあちゃんの戯れのようでした(笑)

少しキツめに評価して
2.5で

コミカルでユーモアたっぷりな素晴らしいボンド像を築き上げたロジヤー・ムーア
お疲れさま!

もん
もんさん / 2013年3月25日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  笑える 楽しい 単純
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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