ジャバーウォッキー
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解説

中世のとある王国を舞台に凶暴な怪獣ジャバーウォッキーを退治し、王位と王女を手に入れる若者の活躍を描くパロディ映画で「モンティ・パイソン」とほぼ同じスタッフ。製作総指揮はジョン・ゴールドストーン、製作はサンディー・リバーソン、監督は「モンティ・パイソンアンドホーリー・グレイル」のテリー・ギリアム。『不思議な国のアリス』のルイス・キャロルの詩を基にチャールズ・アルバーソンとテリー・ギリアムが脚色。撮影はテリー・べッドフォード、音楽はデュー・ウルフ、編集はマイケル・ブラッドセルが各々担当。出演はマイケル・ぺリン、マックス・ウォール、デボラ・フォーレンダー、テリー・ジョーンズ、テリー・ギリアム、ジョン・ル・メズリヤー、アネット・バッドランド、ウォーレン・ミッツェルなど。

ストーリー

時は中世。とある王国ブルーノ。牧歌的な穏やかな田園風景とは裏腹に、この王国にはジャバーウォッキーという凶暴な怪獣が棲息しており、この国を破壊しようともくろんでいた。一方、この王国の長であるブルーノ王(マックス・ウォール)は、これまた貪欲な恐ろしい人間で、貧しい百性たちを牛耳っていた。この恐怖政治の主も、しかし、もう歳のためヨボヨボしており、今の楽しみは王女(デボラ・フォーレンダー)を嫁にやることぐらいだった。王女は中世の慣例に従って西の塔で、側近の修道女たちに囲まれ、掛もうせんを裁縫するという日々を送っていた。そのころ怪獣ジャバーウォッキーは田園地帯に出没し、百姓たちを襲いはじめていた。国から百姓たちが逃げ出すのを恐れた王は、そこで、侍従の提案を受け入れ、怪獣退治のために、一番強い騎士を選ぶトーナメントを開催することになった。この騎士トーナメントの話を聞き、一起奮発してチャンスをつかもうと城下にやってきた若者がいた。おけ屋の見習い工だったのが、そこを追い出され、しかも、恋する村娘にもふられたデニス・クーパー(マイケル・ぺリン)だ。そして、城下での多くの災難を乗り越え、さらに、途中知り合った騎士、魚屋、ブルーノ王や王女たちとの関わり合いの中で、デニスは遂にジャバーウォッキー退治を成功させ、ブルーノ王国と王女を手中に収めるのだった。...

作品データ

原題 Jabberwocky
製作年 1978年
製作国 イギリス
配給 テレキャスジャパン

提供:株式会社キネマ旬報社

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