見たい度推移(赤線は公開日)


1816年に刊行されたJ・オースティンの同名小説を、「ブロードウェイと銃弾」の脚本家D・マクグラスが映像化。イギリス南部のハイベリーで父親と二人で暮らすエマは、大のおせっかい焼き。好きな人に素敵な恋人を見つける恋のキューピットを演じることに、いつも喜びを感じていた。兄のような立場にある古い友人のナイトレイの助言にも、エマは聞く耳を持たない。親友ハリエットに求婚する農家の青年ロバートを退け、代わりに若い牧師のエルトンを押しつけようとする始末。そんなある日、ハリエットがナイトレイに好意を抱いていることを知った彼女は、突然、胸を締めつけられるような切ない気持ちになるのだった……。G・パルトロウが、お転婆でうぬぼれの強い主人公エマを演じている。エマが親友の恋人候補の一人に選ぶ青年役でE・マクレガーも出演。



