見たい度推移(赤線は公開日)


津軽三味線の始祖、仁太坊の半生を、フィクションを交えながら描くアニメーション。貧困、失明、両親との死別と、不幸に見舞われながらも三味線修行に精進した彼の屈強な生き方を描き出す。若手三味線演奏家の上妻宏光による、劇中の三味線演奏シーンの迫力は圧巻。主題歌と挿入歌を担当した加藤登紀子の娘Yaeが、仁太坊の母親役で声優に挑戦している。江戸時代末期、青森県に生まれた仁太郎は、生まれて間もなく母を失い、8歳の時に失明、11歳の時に父を亡くす。天涯孤独になった彼は三味線に打ち込むが、太棹による新しい奏法を身に付けるため厳しい修行に臨む。




