女殺油地獄(1992)のレビュー・感想・評価

女殺油地獄(1992)

劇場公開日 1992年5月23日
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女は魔物 ネタバレ

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劇場化五作目であり、震える舌の井手雅人脚本、五社英雄監督の遺作ともなった今作。

最近の時代劇の造りの雑さを感じる程美術も芝居も画づくりも細かく非常に面白かった。時代劇というとつい敬遠しがちだが、原作をドラマチックに仕立ててありとても見やすかった。

若い堤真一の愛嬌のある感じや何より樋口可南子の熱演が素晴らしかった。

第三者から見たら与兵衛は見境なく女を手篭めにするろくでなしなのだろうけれど、どがいしょなしな自分的には共感値高。何より指を持って行ったという事は…いつの時代もビッチに絡め取られるメンヘラダメんずはいるんだなぁ…女って怖い。ラストのローション相撲は素直に揉み合いで良かった気がする。

yuitos
yuitosさん / 2017年5月4日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:VOD
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