劇場公開日 2006年6月10日

「極上の登場人物たち」インサイド・マン カメさんの映画レビュー(感想・評価)

4.0極上の登場人物たち

2019年5月31日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

個人評価:3.9
デンゼル・ワシントンとスパイク・リーの極太タッグに、ジョディ・フォスターの知的さが加わり、ワンランク上の上質なサスペンスに仕上がっている。
また核となる人物を後に、ゲディ家の当主も演じるクリストファー・プラマーを抜擢し、登場人物だけでも充分に楽しめる作品。
映画としてもリドリー・スコット並みの重厚なサスペンスとなり、スパイク・リーの好きな作品の1つといえる。

カメ