見たい度推移(赤線は公開日)


1931年と40年、2度に渡って映画化(それぞれの邦題は「犯罪都市」、「ヒズ・ガール・フライデー」)された有名コメディを、ビリー・ワイルダーが再びリメイク。脚本家、映画監督になる以前、新聞記者をしていたワイルダーらしくマスコミへの風刺がきいている。敏腕新聞記者が、今日限りで辞職すると言い出す。有能な記者を手放したくない編集長は、引き止めるために……。「恋人よ帰れ!わが胸に」に続き、ジャック・レモンとウォルター・マッソーコンビが記者と編集長をテンポよく演じている。


