悲情城市
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悲情城市

劇場公開日

解説

台湾現代史において、最も激動的な1945年の日本敗戦から1949年の国民党政府の樹立までの4年間を、林家の長老・阿祿とその息子たちの姿を通して描いた一大叙事詩。台湾ニューウェーブの雄、ホウ・シャオシエン監督は本作でベネチア映画祭金獅子賞を受賞、その評価を決定づけた傑作。主演は香港のトップスター、トニー・レオン。彼は台湾語を話せないために聾唖という設定になったという逸話もある。

作品データ

原題 悲情城市 A City of Sadness
製作年 1989年
製作国 台湾
配給 フランス映画社
上映時間 159分
オフィシャルサイト  

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映画レビュー

平均評価
3.5 3.5 (全2件)
  • 家族愛 日本人には余り知られていない台湾の近代史がわかる。日本の敗戦によって解放されてから国民党政府が台北に成立するまでの激動期の台湾を舞台にしたある一家の物語(悲劇)である。中国、特に上海との抗争が中... ...続きを読む

    ジョニーデブ ジョニーデブさん  2015年5月23日  評価:2.5
    このレビューに共感した/0人
  • 被支配者の憂い。 昔観たはずですが、侯孝賢はそんなに良いのか?と当時思っていました。 九份が台湾のどの辺りなのかすら、当時は知らなかった。 世紀をまたいで二度目の鑑賞。 カタギではない大家族を中心に、1945年〜... ...続きを読む

    Nori Noriさん  2014年8月27日  評価:3.0
    このレビューに共感した/1
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