劇場公開日 2002年6月1日

「誰も彼もが絶世の美女に見える催眠術」愛しのローズマリー bloodtrailさんの映画レビュー(感想・評価)

3.5誰も彼もが絶世の美女に見える催眠術

2020年5月5日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

笑える

幸せ

あー、俺、そんなんが良い、絶対にw

ただひたすら、容姿だけで女性を追っかけるハル・ラーソン。と言うか、あんな遺言を遺すオヤジさんもどうかと思います。が。ジャック・ブラック演じるハル・ラーソンのアホっぷりが滑稽です。浅はかです。軽薄です。「こんなアホの言う事なんて信じられへん」感が漂います。

催眠術を掛けられて、ローズマリーに求愛し、あれがあって、これがあって、ドッタバタで笑かして、苦笑いがあって。で、催眠から覚めて。

ハルは元々浅はかな野郎だったけど、少なくともローズマリーと付き合っている間、人の本当の美しさに気づける程度には、ローズマリーに感化されてました。もうラスト間際の、イケメンへの変貌っぷりがグッと来ます。もう、あの女の子がいけんわぁ。泣かせ役になるんでしょ、って言う予想通りなんですけどね。

でも、どこ行くの?キルギス?
飛行機の座席のフレームはアルミ製。
今度は壊れませんように。

良かった。結構。

bloodtrail