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柳楽優弥の横顔が心に残る
投稿日:2008年7月25日
あんゆ~るさんのレビュー
是枝裕和監督のこの作品を観て、まっさきに連想したのはダンテス兄弟の作品。妙に話しを大きくすることなく、あくまで母子家庭の生活、そして母親に見捨てられる子供たちの姿を描いています。淡々としたタッチで子供たちの日常を描き、そこに作り手の意見を混ぜないことによって、作品全体が力を帯び、放射状に社会テーマが浮かび上がるのです。
社会派作品の作り方を教えてもらったような気分。横顔にすでに年に似合わぬ雰囲気をかもし出してる柳楽優弥くんには是非、本物の俳優になってほしいですね。


あんゆ~るさんのコメント
mamahahaさん
コメント頂きありがとうございます。こうやって昔に自分が書いたレビューを他の方に掘り起こしてもらえるのは、けっこう嬉しいものです。
最近の日本映画で活躍している俳優さんの多くは、マルチタレントが多いので、柳楽優弥くんには是非とも本格派俳優になってほしいですね。

投稿日:2009年11月17日

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泣けました。切なくて胸がくるしかった。柳楽くんの演技素晴らしかった。世の中には、私達が知らない、子ども達がいるとゆう事をみせられた映画でした。