エコール
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エコール

劇場公開日

解説

森の奥深くにある学校“エコール”に、6歳の少女イリス(ゾエ・オークレール)がやってくる。高い塀で外部と遮断されたその学校では、6歳から12歳までの少女たちが年齢を区別するリボンと白い制服を身につけ、ダンスと自然の生態を学んでいた。男性のいない女性だけの閉ざされた世界にイリスは順応していくが、ある少女は耐えられず、壁を乗りこえて脱走を図る。中編「ミミ」のルシーア・アザリロビック監督による長編デビュー作。

作品データ

原題 Innocence
製作年 2004年
製作国 ベルギー・フランス合作
配給 キネティック
上映時間 121分
オフィシャルサイト  

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映画評論

不穏な空気が張りつめる少女たちの世界
エコールの映画評論・批評

これはいわゆる耽美な少女の世界ではない。映画に張りつめる不穏な空気は、観客を甘美な陶酔に浸らせてはくれない。なるほど「パンドラの箱」の19世紀のドイツ作家フランク・ベデキントの原作小説に基づく設定は、正攻法の耽美仕様だ。深い森の奥、高...エコールの映画評論・批評

映画レビュー

平均評価
3.3 3.3 (全6件)
  • 不穏なガールズファンタジー 全体的に不穏な空気感が漂う作品。 まるで抽象的な絵画のような雰囲気がありますね。 少女から大人へと羽化する際の 不安定な心の揺らぎなんかはよく表れてたと思います。 ただ、全体的に非常に解りにくい... ...続きを読む

    ふーみん ふーみんさん  2017年1月19日  評価:3.0
    このレビューに共感した/0人
  • ついてまわる水の気配 森の中の学校、少女、12歳まで、緑、水、リボン、白い制服、とかそういうにピンとくる人は、見てみましょう。 内容は深く考えれば深くなるのだろうけど、私はあえて考えない方向で。 耽美が好きなので雰囲... ...続きを読む

    ちぃまゆ ちぃまゆさん  2016年7月9日  評価:3.5
    このレビューに共感した/1
  • こういう映画も世界に1本はあってもいいのかな 少女から女性への成長を描いた、ともいえない。 もっと下の年齢、第二次性徴期に入っていく少女を描いた作品。 猥褻な内容ではないが、実際問題、不要と感じるほど上半身裸な画が多いので、 なんらかの性的... ...続きを読む

    もりり もりりさん  2015年12月1日  評価:3.5
    このレビューに共感した/1
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