全米映画ランキング : 2006年3月17日~2006年3月19日

全米映画ランキング:2006年3月21日発表(毎週月曜日更新)

全米週末興行成績:2006年3月17日~2006年3月19日
(金額・順位は確定後のもの)

順位

先週

タイトル「邦題」/配給(日本配給)

スクリーン数

上映週

週末の興収
(単位:$)

累計興収
(単位:$)

1

V for Vendetta
「Vフォー・ヴェンデッタ」

Warner Bros.
(ワーナー)

3,365 1 26,135,000 26,135,000
2 1

Failure to Launch

Paramount

3,117 2 15,815,000 48,458,000
3 2

The Shaggy Dog

Walt Disney

3,501 2 13,624,000 35,882,000
4

She's the Man

DreamWorks

2,623 1 11,012,000 11,012,000
5 3

The Hills Have Eyes

Fox Searchlight

2,621 2 8,050,000 28,782,000
6 4

16 Blocks

Warner Bros.

2,706 3 4,740,000 30,175,000
7 6

Eight Below
「南極物語」

Walt Disney
(ブエナビスタ)

2,603 5 4,191,000 73,147,000
8 5

Tyler Perry's Madea's Family Reunion

Lions Gate

1,403 4 3,000,000 60,096,000
9 9

The Pink Panther
「ピンクパンサー」

MGM
(フォックス)

1,852 6 2,500,000 78,611,000
10 7

Aquamarine

20th Century Fox

1,869 3 2,025,000 15,688,000

「マトリックス」組再結集。「Vフォー・ヴェンデッタ」がV

昨年7月にロンドンで起きた爆発テロにより、昨年11月5日予定だった公開が延期されていた「Vフォー・ヴェンデッタ」がようやく公開された。週末3日間で、約2610万ドルというオープニング興収を稼ぎ出し、見事首位デビューを果たした。「Vフォー・ヴェンデッタ」は、イギリスの漫画家アラン・ムーアの原作を基に「マトリックス」のジョエル・シルバー(製作)とウォシャウスキー兄弟(脚本)が再び手を組んで作り上げたアクション大作。主演には、頭を坊主にしたナタリー・ポートマンと、かぶり物を着けたヒューゴ・ウィービング(「マトリックス」のエージェント・スミス役)。なお、監督は「マトリックス」でファースト助監督を務めたジェームズ・マクティーグが担当している。今年に入ってから4番目のオープニング成績だが、昨年の「コンスタンティン」(約2980万ドル)「シン・シティ」(約2910万ドル)と比べると、やや低い数字となっている。また、今週初登場で4位に着けた「シーズ・ザ・マン」は、シェイクスピアの「十二夜」を現代アメリカの高校に舞台を置き換えて作った、アマンダ・バーンズ主演のティーン向けコメディ。

2006年3月21日更新 藤井竜太郎

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