全米映画ランキング : 2005年8月12日~2005年8月14日

全米映画ランキング:2005年8月16日発表(毎週月曜日更新)

全米週末興行成績:2005年8月12日~2005年8月14日
(金額・順位は確定後のもの)

順位

先週

タイトル「邦題」/配給(日本配給)

スクリーン数

上映週

週末の興収
(単位:$)

累計興収
(単位:$)

1

Four Brothers

Paramount

2,533 1 21,176,925 21,176,925
2

The Skeleton Key

Universal

2,771 1 16,057,945 16,057,945
3 1

The Dukes of Hazzard

Warner Bros.

3,785 2 13,011,202 57,459,025
4 2

Wedding Crashers

New Line Cinema

3,131 4 11,834,614 163,860,730
5

Deuce Bigalow: European Gigolo

Columbia

3,127 1 9,626,287 9,626,287
6 3

Charlie and the Chocolate Factory
「チャーリーとチョコレート工場」

Warner Bros.
(ワーナー)

3,304 5 7,412,391 183,940,297
7 6

March of the Penguins
「皇帝ペンギン」

Warner Independent Pictures
(ギャガ・コミュニケーションズ)

2,063 8 6,848,205 37,723,310
8 4

Sky High

Walt Disney

2,807 3 6,309,670 43,499,197
9 5

Must Love Dogs

Warner Bros.

2,424 3 4,575,046 34,604,972
10

The Great Raid

Miramax

819 1 3,376,009 3,376,009

M・ウォールバーグの復讐ドラマが首位、K・ハドソンの新作が2位

4本の新作がトップ10にランクインするも地味な興行となった先週末のボックスオフィス。そんな中、首位に立ったのはマーク・ウォールバーグ主演の「フォー・ブラザーズ」。育ての母親を殺された兄弟4人による復讐ドラマで、オリジナルはジョン・ウェイン主演の「エルダー兄弟」。監督は「シャフト」(00)や「ボーイズ’ン・ザ・フッド」のジョン・シングルトン。マーク・ウォールバーグにとっては「PLANET OF THE APES 猿の惑星」(01)以来の全米ナンバーワンヒットとなった。2位には同じく初登場の「ザ・スケルトン・キー」。老夫婦の屋敷を訪れたケイト・ハドソン扮する介護士に次々と恐怖が襲ってくる超自然スリラー。共演はジーナ・ローランズ、監督は「光の旅人 K-PAX」のイアン・ソフトリーが担当。オープニング3日間で約1600万ドルという数字はまずまずか。5位に入ったのが「デュース・ビガロウ、激安ジゴロ!?」(99)の続編「デュース・ビガロウ:ヨーロピアン・ジゴロ」。主演は前作同様ロブ・シュナイダー。10位は「ラウンダーズ」のジョン・ダール監督による戦争ドラマ「ザ・グレート・レイド」。第2次大戦下のフィリピンを舞台に、日本軍の捕虜となったアメリカ軍兵士の救出作戦を描いた実話に基づくアクション。ベンジャミン・ブラット、ジェームズ・フランコらが出演。

2005年8月16日更新 藤井竜太郎

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