全米映画ランキング : 2005年8月19日~2005年8月21日

全米映画ランキング:2005年8月23日発表(毎週月曜日更新)

全米週末興行成績:2005年8月19日~2005年8月21日
(金額・順位は確定後のもの)

順位

先週

タイトル「邦題」/配給(日本配給)

スクリーン数

上映週

週末の興収
(単位:$)

累計興収
(単位:$)

1

The 40-Year-Old Virgin

Universal

2,845 1 21,422,815 21,422,815
2

Red Eye

Dreamworks

3,079 1 16,167,662 16,167,662
3 1

Four Brothers

Paramount

2,649 2 12,487,537 43,118,074
4 2

Wedding Crashers

New Line Cinema

2,920 6 8,002,613 177,642,603
5 2

The Skeleton Key

Universal

2,774 2 7,725,495 30,448,770
6 7

March of the Penguins
「皇帝ペンギン」

Warner Independent Pictures
(ギャガ・コミュニケーションズ)

2,102 9 6,487,696 48,444,218
7 3

The Dukes of Hazzard

Warner Bros.

3,785 2 5,978,292 69,070,528
8

Valiant

Walt Disney

2,014 1 5,914,722 5,914,722
9 6

Charlie and the Chocolate Factory
「チャーリーとチョコレート工場」

Warner Bros.
(ワーナー)

2,575 6 4,434,453 192,638,088
10 8

Sky High

Walt Disney

2,145 4 4,034,895 50,862,532

「40歳で童貞の男」がナンバーワン。R指定ながら大健闘

サマーシーズン終盤戦を迎えた全米ボックスオフィス。今週は40歳でいまだ童貞という男をコミカルに描いたロマンティック・コメディ「フォーティー・イヤー・オールド・バージン」が初登場で首位となった。オープニング3日間の興収が約2150万ドルと、R指定ながら大健闘。批評家受けもまあまあで、最終的な興収が5000万ドルを超えるのは間違いないだろう。出演はスティーブ・カレルにキャサリン・キーナー。監督は本作が初メガホンとなった「ケーブルガイ」などの脚本家ジャド・アパトウ。2位は、ホラー映画の大御所ウェス・クレイブン監督による「レッド・アイ」。飛行中のジェット機を舞台に「きみに読む物語」のレイチェル・マクアダムスが「バットマン・ビギンズ」「28日後」のキリアン・マーフィに襲われるというサスペンススリラー。批評もまずまずで、「アイランド」で失敗したドリームワークスとしては、興収5000万ドルは超えて欲しいところだ。7位に初登場したのは、イギリス製CGアニメーション「バリアント」。第2次世界大戦下、バリアントと名付けられた伝書鳩の活躍を描いたストーリーで、ジョン・クリース、ユアン・マクレガー、ジム・ブロードベントといった豪華イギリス俳優陣が声優を担当している。

2005年8月23日更新 藤井竜太郎

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