堀江実 : ウィキペディア(Wikipedia)

堀江 実(ほりえ みのる、1980年 - )は、日本の映画監督。

略歴

1980年、東京都江東区生まれ、千葉県市川市で育つ。早稲田大学第二文学部表現・芸術系専修卒業。高校時代より映画を志し、大学在学中は映画監督・柳町光男に学ぶ(柳町光男はこのときの体験をもとに映画『カミュなんて知らない』を監督)柳町光男監督、10年ぶりの新作「カミュなんて知らない」 — 映画.com。2003年、長谷川和彦の助監督候補に選出され、以降数年に渡って劇映画『連合赤軍』の脚本執筆に参加。20代半ばより、本格的に映画制作を開始し、初監督作品『熊になる』、自身のルーツである千葉県南房総市を根拠地として自らも出演した『みずち』映画『みずち』公式サイトみずち -Filmarksを完成。その後、首くくり栲象首くくり栲象──その生の行為 神戸映画資料館との出会いを契機として、ドキュメンタリー映画の分野に進出する。略歴 『首くくり栲象の庭』映画フライヤー

映画

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出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 | 最終更新:2023/10/01 05:24 UTC (変更履歴
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