石口十 : ウィキペディア(Wikipedia)
石口 十(いしぐち じゅう)は、日本の漫画家、イラストレーター。
ウルトラジャンプ主催のマンガ賞「ウルトラ漫画賞」において、2009年9月第6回にて「ネコの果実」が奨励賞を受賞。2011年3月第12回にて「GOTHEN TUNER」が奨励賞を受賞。角川漫画新人賞でガンダムエース特別賞を受賞。森田崇の元でアシスタント業を経て、2012年『機動戦士ガンダムSEED Re:』で漫画家デビュー。
ペンネームの由来は本名の名字である「石田」の文字を分解した物から。
作品リスト
漫画作品
連載
- (『ガンダムエース』2012年6月号 - 2014年4月号〈休載〉)
- 無双航路 転生して宇宙戦艦のAIになりました(原作:松屋大好、『水曜日のシリウス』2020年6月5日 - 11月20日)
- 勇者小隊 寡黙勇者は流されない (『マガポケ』2021年4月18日 - 2022年9月4日)
- あたしは星間国家の英雄騎士!(『コミックガルド』2023年7月18日 - )
- ゴジラ ギャラクシーオデッセイ(『ヤングチャンピオン』2025年No.12 - )
読み切り
- ネコの果実(『ウルトラジャンプ』WEB増刊号『ウルトラジャンプエッグ』2009年)
- GOTHEN TUNER(『ウルトラジャンプ』WEB増刊号『ウルトラジャンプエッグ』2011年)
- 機動戦士ガンダムSEED C.E.71 心の傷跡(『ガンダムエース』2011年) - イシグチジュウ名義。
書籍
- 『』、角川書店〈角川コミックス・エース〉2012年 - 2013年、全3巻
- 『機動戦士ガンダムSEED Re: 〜覚醒の扉編〜』、KADOKAWA〈角川コミックス・エース〉2014年 - 、既刊1巻(2014年3月10日現在)
- 『無双航路 転生して宇宙戦艦のAIになりました』、原作:松屋大好、講談社〈シリウスKC〉2020年、全3巻
- 『勇者小隊 寡黙勇者は流されない』、講談社〈シリウスKC〉2021年 - 2022年、全5巻
- 『あたしは星間国家の英雄騎士!』、オーバーラップ〈コミックガルド+〉2023年 - 、既刊4巻(2025年7月25日現在)
- 『ゴジラ ギャラクシーオデッセイ』、秋田書店〈ヤングチャンピオン・コミックス〉2025年 - 、既刊1巻(2025年10月20日現在)
その他
- ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン(テレビアニメ、2018年)メカニックデザイン・銃器作画監督
- Fairy gone フェアリーゴーン(テレビアニメ、2019年)銃器デザイン
- BLACKFOX(アニメ映画、2019年)美術デザイン
- ライフル・イズ・ビューティフル(テレビアニメ、2019年)プロップデザイン・美術デザイン
- あの日の心をとらえて(アニメ、2019年)モビリティデザイン
- A3!(テレビアニメ、2020年)美術デザイン
- ヒーラー・ガール(テレビアニメ、2022年)美術デザイン
- 「あなたを一言で表してください」の質問が苦手だ。(アニメ、2022年)メカニックデザイン・メカニック作画監督
- 私のハッシュタグが映えなくて。(アニメ、2023年)メカニックデザイン
- THE MARGINAL SERVICE(テレビアニメ、2023年)メカニックデザイン・美術デザイン
- 恋煩いの人形たち 〜心に寄り添う黒の双姫〜(ドラマCD、2020年)イラスト・キャラクターデザイン・プロップデザイン
- 勇者小隊 寡黙勇者は流されない(プロモーションビデオ、2021年)ブレイブハーツ、宮下翔一との共同、自費投資制作
関連人物
- 森田崇
- アシスタントとして従事。ガンダム関係のコミック作品において、メカ作画を担当している。
- 宮下翔一
- 石口主導のプロモーションビデオの制作に参加。その他石口が関わった作品において脚本などを担当。
- 太田垣康男
- アシスタントとして従事。『機動戦士ガンダム サンダーボルト』でメカ作画を担当した。
出典
外部リンク
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 | 最終更新:2025/10/24 22:48 UTC (変更履歴)
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