フェルナンド・エインビッケ : ウィキペディア(Wikipedia)

フェルナンド・エインビッケFernando Eimbcke, 1970年 - )はメキシコの映画監督、脚本家。メキシコシティ出身。

略歴

1992年から1996年にかけてメキシコ国立自治大学映画研究センターで映画について学んだのち、ミュージック・ビデオや短編映画の監督としてキャリアをスタートさせる。

2004年、初めて長編映画の監督をつとめた『ダック・シーズン』がアリエル賞で11部門にわたって受賞、そのほか複数の映画賞や映画祭でも受賞を果たした。また、2008年の『レイク・タホ』は第58回ベルリン国際映画祭でアルフレッド・バウアー賞を含む2部門を受賞、さらに金熊賞のノミネートも受けた。

監督作品

  • ダック・シーズン Temporada de patos (2004年)
  • Perro que ladra (2005年)
  • レイク・タホ Lake Tahoe (2008年)
    • 日本では劇場未公開。第21回東京国際映画祭にて上映

短編映画

  • Alcanzar una estrella (1993年)
  • Disculpe las molestias (1994年)
  • No todo es permanente (1996年)
  • La suerte de la fea... a la bonita no le importa (2002年)
  • No sea malito (2003年)
  • The Look of Love (2003年)

外部リンク

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 | 最終更新:2016/09/25 20:31 UTC (変更履歴
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike and/or GNU Free Documentation License.

「フェルナンド・エインビッケ」の人物情報へ