ジャッキー・チェン&黒柳徹子「パンダプラン」イベントに登壇!? 映画館で「徹子の部屋」を“完コピ”
2026年1月15日 22:15

ジャッキー・チェンの日本劇場公開100本目の記念作品となる映画「パンダプラン」の吹替版完成上映会イベントが1月15日、新宿ピカデリーにて開催され、ジャッキーとパンダ大使を務める黒柳徹子のモノマネで有名な芸人のジャッキーちゃん&みかんが出席した。
ジャッキー・チェンが初めて本人役で主演を務めたコメディアドベンチャー。犯罪組織に誘拐された赤ちゃんパンダを救出するべく奮闘するジャッキーの姿を、スリリングなアクションとコミカルな描写を交えながら描き出す。

完璧なジャッキーのモノマネで登場したジャッキーちゃんは、片言の日本語で「やっと日本で『パンダプラン』が公開になります。私にとってお気に入りの一作。気に入ってもらえたら嬉しいです」とジャッキーになり切る。
赤ちゃんパンダ「フーフー」が国際犯罪組織に誘拐されてしまうという物語。パンダ大使を務める黒柳のモノマネをするみかんも登場すると「こんなにたくさんの方に来ていただき、ありがとうございます」と、こちらも完コピで黒柳を演じ、会場を唸らせていた。

この日は、吹替版で映画が上映。ジャッキーちゃんは「吹替版では、久しぶりに石丸博也さんがジャッキーを演じるので、もう感無量です」と述べると「皆さんはこんな大きなスクリーンで観られるのが羨ましいです」と客席に呼びかける。みかんも「ジャッキーさんのアクションが素晴らしいのですが、パンダが可愛らしい目で私をずっと見てくるんです。パンダはもうすぐ日本からいなくなるので、とても寂しいのですが、この映画と出会ったことで、寂しさがまぎれます。パンダ好きにはとても良い映画です」と黒柳徹子になりきり作品をアピールしていた。

そんなみかんは、司会者の台本にない無茶ぶりに応えるように、鈴木奈々、松嶋尚美、アンミカと次々にモノマネを披露し、作品の面白さを強調。ジャッキーちゃんも「劇中でジャッキーがアイスクリームを食べるシーンはとても可愛いんです」と見どころをあげていた。

また「もしもジャッキー・チェンが『徹子の部屋』に来たら」というコーナーも開催。非常にクオリティの高い「徹子の部屋」を披露し、会場を盛り上げていた。
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