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押山清高ライブドローイング、藤野の部屋再現、藤本タツキのネーム展示も ファン必見、58分では見終われない!「劇場アニメ ルックバック展」

2026年1月15日 20:00

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見どころ盛りだくさんの展覧会
見どころ盛りだくさんの展覧会
(C)藤本タツキ/集英社 (C)2024「ルックバック」製作委員会/(C)「劇場アニメ ルックバック展」実行委員会

1月16日から東京都港区の麻布台ヒルズギャラリーで開催される「劇場アニメ ルックバック展―押山清高 線の感情」の内覧会が15日行われた。

劇場アニメ「ルックバック」は「チェンソーマン」で知られる人気漫画家・藤本タツキが、2021年に「ジャンプ+」で発表した読み切り漫画を、押山清高の監督・脚本・キャラクターデザインで劇場アニメ化した作品。雪深い町に住む2人の少女が、ひたむきに漫画づくりを続ける姿を描く物語。

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「劇場アニメ ルックバック展 ―押山清高 線の感情」は劇場アニメの監督を務めた押山清高自らが主催し、数多くの原画とともに、劇場アニメが完成に至るまでの過程、そして作り手として作品への並々ならぬ情熱と愛を、押山監督の言葉とともに伝える展覧会だ。

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原画を様々な場所から吊るして埋め尽くす“作画トンネル”をはじめ、原画や設定画、映像エリア以外にも2人が制作活動を共にした藤野の部屋、さらに京本の部屋に続くスケッチブックが積みあがった廊下など、作品の名シーンとして知られるカットをフォトスポットとしてリアルに再現。さらには日本初公開となる、原作者藤本タツキ氏の「ルックバック」制作時のネーム展示もあり、ファン垂涎の空間となっている。

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内覧会で行われた押山監督3Dドローイングの模様
内覧会で行われた押山監督3Dドローイングの模様

また、“描くことと生きること”をテーマに、藤野と押山監督が机に向かう姿を重ね合わせた本展限定映像作品、アニメーション制作のスケジュールを記す香盤表、音楽や劇伴へのこだわりなどを記した各種メモ、押山監督が本展のために描きおろした漫画作品、スタジオジブリの鈴木敏夫氏との対談(※展覧会図録に全文掲載予定)の一部を紹介するパネル展示と、見どころが盛りだくさん。2月3日17時~18時、2月10日17時~18時には、押山監督本人が会場入口壁面に直接絵を描くライブドローイングも開催される予定だ。

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劇場アニメは58分という本編の短さが話題を集めたが、本展はそれぞれのコーナー、展示物ごと、細部まで膨大な情報が詰め込まれており、読み込めば読み込むほど、押山監督とスタッフの仕事、そのアイデアと思考のプロセスをうかがい知ることができる。ゆっくりと時間をかけて、もしくはリピート訪問して楽しむことを推奨したい。

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チケット以外の別料金サービスとして、声優を務めた河合優実吉田美月喜による音声ガイド、同展オリジナルフレームで写真が撮れるセルフフォト「Photomatic」ブース、展覧会のオリジナルグッズ販売、麻布台ヒルズギャラリー カフェでのクレープをはじめとしたコラボメニューなどが用意されている。

「劇場アニメ ルックバック展―押山清高 線の感情」は、1月16日~3月29日まで開催。

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