時をかける電話が過去を変える! インド発のSFアクション「マーク・アントニー」公開決定【ポスタービジュアル&予告披露】
2025年8月28日 19:00

過去の人と通話ができる電話を手に入れたギャングの息子が、運命を書き換えようと大騒動を巻き起こすインド発のSFアクション「マーク・アントニー」(英題「Mark Antony」)が、11月21日から新宿ピカデリーほかにて全国公開が決定した。あわせてポスタービジュアルと30秒予告が披露された。

本作で、マッドサイエンティストが作った電話型タイムマシンを手にする自動車修理工のマークと、その父親であるギャングのアントニーを一人二役で演じるのは、主演作が日本初公開となるヴィシャール。そして、マークが持つ電話を利用しようとするアントニーの相棒・ジャッキーを演じるのは、「ジガルタンダ・ダブルX」「政党大会 陰謀のタイムループ」のS・J・スーリヤー。メガホンを取るのは、濃厚なコメディセンスとエキセントリックな画作りに定評があるアーディク・ラビチャンドラン。

1975年、マッドサイエンティストのチランジーヴィは、過去の人と通話できる電話機を発明する。それを使い過去の自分自身や親しい者に向け発信し、彼らの身に降りかかる厄災を未然に回避させたり、利益につながる選択をさせたりすることができるのだ。しかし彼は祝杯をあげに行ったバーでギャングの抗争に巻き込まれ、その電話機は行方不明になってしまう。それから20年後、自動車修理工のマークは偶然その電話機を手にし、さらにその特殊な性能と使用方法を知る。そこから彼の育ての親でギャングの親分であるジャッキー、その息子マダン、マークの亡父アントニーまでを巻き込み、大騒動が巻き起こる。
ポスタービジュアルは、目力が強いアントニーとジャッキーが過去に繋がる電話を挟んで並び立つ姿を捉えており、「最高の今を取り戻せ 時をかける電話が過去を変える!?」というキャチコピーが添えられている。

30秒予告は、ヴィシャール演じるマークたちが過去の人物に次々と電話をかけるシーンとド派手な衣装に身を包んだギャングたちの激しい抗争シーンが目まぐるしく交錯している。
(C)Mini Studio (C)Ayngaran International
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