「機動戦士ガンダム SEED FREEDOM」ライジングフリーダムが爆炎に包まれる本予告完成 キャラポスターも公開
2023年12月18日 14:00

2024年1月26日公開の「機動戦士ガンダム SEED FREEDOM」の本予告編とキャラクターポスタービジュアルが公開された。
02年にスタートした「機動戦士ガンダムSEED」シリーズは、人々がプラント(スペースコロニー)を建造し、宇宙に住むようになった時代(C.E.=コズミック・イラ)を舞台に、遺伝子を調整された新人類=コーディネイターと、従来の人類=ナチュラルの確執を描く。新作「機動戦士ガンダム SEED FREEDOM」は、「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」で繰り広げられた地球連合とプラントによる大戦の後、なおも混乱が続くC.E.75を舞台に物語が展開。事態の沈静化を図るべく、ラクス・クライン(CV:田中理恵)を総裁とする世界平和監視機構・コンパスが創設され、キラ・ヤマト(保志総一朗)らはその一員として各地の戦闘に介入する。そんな折コンパスは新興国ファウンデーションから、コーディネイターの排斥を唱えるブルーコスモスの本拠地への合同作戦を提案される。
「西川貴教 with t.kjomoro」による主題歌「FREEDOM」が流れる本予告編は、争いが絶えない世界を憂いコンパス総裁として活動するラクスに、ファウンデーションの宰相であるオルフェ・ラム・タオ(下野紘)が接近する場面からスタート。謎のミサイル攻撃により新たな抗争がぼっ発し、キラが駆るライジングフリーダムガンダムをはじめとするモビルスーツによるバトルシーンが描かれる。また、アスラン・ザラ(石田彰)の口からは「彼女の研究テーマは、コーディネイターを超える種を創り出すこと」という物語の核心に触れる言葉が飛び出し、ファウンデーションの親衛隊の一員グリフィン・アルバレスト(森崎ウィン)の「闇に落ちろ、キラ・ヤマト」というセリフととともに、攻撃を受けて爆発するライジングフリーダムガンダムの姿も収録されている。
キャラクターポスタービジュアルは、キラとラクス、アスランとカガリ・ユラ・アスハ(森なな子)、メイリン・ホーク(折笠富美子)、シン・アスカ(鈴村健一)とルナマリア・ホーク(坂本真綾)といった、結びつきの強いキャラクターがともに描かれたイラスト。総勢19人のキャラクターと、計4機のモビルスーツが登場している。ポスターは一部の上映劇場で12月22日から掲出予定。
また、2月18日に神奈川・パシフィコ横浜で開催される「機動戦士ガンダムSEED FESTIVAL ~FREEDOM 新たな未来(とき)へ~」に、西川貴教が追加出演することも決まった。チケット価格は8000円、「ガンダムファンクラブ」のプレミアム会員を対象とした最速先行抽選を12月13~17日、一般会員向けの先行抽選を12月21~24日に受け付ける。
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