マーベル・スタジオから痛烈なクリスマスプレゼント! “もしも”を描く「ホワット・イフ…?」シーズン2、12月22日配信
2023年12月1日 17:00

マーベル・スタジオ初のアニメシリーズ「ホワット・イフ…?」のシーズン2が、12月22日からディズニープラスで独占配信されることが決定。同日から12月30日まで、全9話を毎日1話ずつ配信し、2023年のクリスマスシーズンを彩る。あわせて、予告編(https://youtu.be/LN9QSQ6uuS4)とキービジュアルも披露された。
「ホワット・イフ…?」は、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)における重要な瞬間に焦点を当て、「もしも、……だったら?」というコンセプトの下、実写映画とは別の物語を紡ぐオリジナルアニメシリーズ。マーベル・スタジオ社長のケビン・ファイギが制作総指揮を務め、シーズン1では「もしも……、ソーがひとりっ子だったら?」「もしも……、ウルトロンが勝ったら?」といった、アベンジャーズをめぐる“ありえたかもしれない”運命が描かれ、ファンの心をつかんだ。
シーズン2の舞台はクリスマス。予告編では、ブラックパンサー、アントマン、キャプテン・マーベルらが、遊園地で特殊な能力を発揮する少年をターゲットとしてとらえる様子に加え、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのメンバーで、緑の肌の美しき暗殺者ガモーラや、アイアンマンことトニー・スタークらが、ド迫力のカーレースに挑む姿が確認できる。
さらに、敵の大群に立ち向かうソー、強力な魔術を使っているワンダ、叫ぶハルク、アイアンスーツのような頑丈な武器を身に着けたアライグマのロケット、ポータルから移動してくるドクター・ストレンジ、立体地図のようなものを広げるネビュラ、アベンジャーズ史上“最凶最悪”の敵だったサノスと戦うキャプテン・アメリカといった、そうそうたるメンバーが集結。果たして、広大なマルチバースをめぐる旅のなかで、どんな物語を生み出されるのか――本編が気になる仕上がりだ。
そしてシーズン1に続き、物語の案内人として登場し、マーベル作品のあらゆるユニバースを観察するウォッチャーは、「続編は趣味じゃない。通常はね。だが、こじれてしまった。マルチバースで……」と、MCUに一石を投じるような意味深メッセージを口にする。歴代の名場面に疑問を投げかけたり、再訪したり、ひねりを加えたりと、驚くべき“ありえたかもしれない”物語の数々に期待が高まる。
「ホワット・イフ…?」シーズン2(全9話)は、12月22日からディズニープラスで日米独占配信。同日から12月30日まで、毎日1話ずつ配信される。
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