「アントニオ猪木をさがして」一周忌先行上映、棚橋弘至、オカダ・カズチカ、海野翔太が猪木さんへの思い語る
2023年10月2日 12:30

昨年死去したアントニオ猪木さんのドキュメンタリー映画「アントニオ猪木をさがして」一周忌先行上映が、10月1日TOHOシネマズ六本木ヒルズであり、本作に出演する棚橋弘至、オカダ・カズチカ、海野翔太の3選手が映画や猪木さんへの思いを語った。
映画は、新日本プロレス創立50周年企画で、偉人、カリスマ、挑戦者、変人、異端児、最強、英雄……果たしてアントニオ猪木とは一体どんな人物だったのか? そして我々にとって、アントニオ猪木とはいかなる“存在”だったのか? 伝説的なエピソードを数々残してきた猪木さんの人間像に迫るドキュメント。
1997年生まれの海野は、「直接面識があるわけでもリング上でお会いしたこともなかったので、こんな僕で大丈夫なのかな? と不安要素はありましたが、猪木さんをリアルに知らない世代代表として猪木やプロレスを広めるいいきっかけになればと思って出演しました」「猪木さんは闘いの人。映画を見て、素直にかっこいいと思った」と明かす。
「それぞれの選手が持っている猪木さんの像を持ち寄って、猪木さんを浮き彫りにしていくのが、僕らにできることだったので二つ返事で受けさせていただいた」と話すオカダは、晩年の猪木さん、長州力らそうそうたるOBたちとの食事会での逸話を披露。「猪木さんがしてくださった、僕が生まれる前の話に『すみません、知りません』と言うと『じゃあ長州説明してやれ』って。長州さんがちゃんと説明してくれて、それが申し訳なさ過ぎて。(恐縮して)何言ってたのか覚えてないんです」と会場を笑わせた。
生前の猪木さんと親交のあった棚橋選手は、新日本プロレスの道場に飾ってあった猪木さんのパネル撤去と再設置の裏話などとともに、猪木さんとの会話でのやりとりや、映画でも描かれる、輝かしい功績だけではない猪木さんのエピソードを引きあいに出し、「猪木さん自身が人にエネルギーを与え続けた。そういう意味では、永久電池は完成してたんじゃないか」とその存在の大きさを称えていた。映画は10月6日に公開される。
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