「シー・ハルク」デアデビルのビジュアルお披露目 日本版声優の内田夕夜「法廷ドラマとしても期待」
2022年10月13日 12:00

マーベル・スタジオのドラマシリーズ「シー・ハルク ザ・アトーニー」から、第8話に登場した“弁護士ヒーロー”のデアデビルことマット・マードックの場面写真やキャラクタービジュアルが披露された。
(C) 2022 Marvel本作の主人公ジェニファー・ウォルターズは、突然得てしまった“ハルクのパワー”のせいでシー・ハルクとなり、さまざまな騒動に巻き込まれていく。その一方で「私はヒーローじゃない、普通の弁護士になりたいの」という思いを抱き、仕事や恋愛に奮闘する姿もエネルギッシュに描かれている。
そんな彼女の前に現れたのは、ジェニファー同様に弁護士とヒーロー、2つの顔を持つデアデビル。日本版声優を務める内田夕夜は、デアデビル役を続投し「予告編のラストで、夜の駐車場にデアデビルが躍り出た時は、私の心も踊り出しそうでした。またデアデビルを演じられる事が率直に嬉しいです!」と、ファンと同じ目線で登場を喜んでいた様子。
さらに、「シー・ハルクはデアデビルと同じ弁護士ですから、法廷ドラマとしても期待しています。白黒つける問題を緑と赤がどう解決するのか。何よりも、ヒーロー同士の出会いは必ず魅力ある新しい物語を生み出してくれるので、今後も含めて楽しみでなりません」とコメントを寄せた。
(C) 2022 Marvel先日、ドラマシリーズ「デアデビル ボーン・アゲイン(原題)」の制作が発表されたばかりということもあり、内田は「めちゃくちゃ嬉しいです!『マーベル/デアデビル』では、密度と濃い人間模様が描かれていたと思います。アクションシーンも派手さよりも、基本素手の戦いで、いぶし銀的な魅力も多かったと思います。今後登場するデアデビルも、いつまでも“人間味溢れるヒーロー”として活躍してくれたらと思います」と期待。
「是非アベンジャーズの一員に!とも思いましたが、アベンジャーズには、“億万長者か、ナルシストか、天涯孤独な人”がなるそうですから、世界の平和はアベンジャーズに任せて、ニューヨーク周辺の平和を仲間と共に守って行く、地域密着型ヒーローを期待します」とユーモアを交えながら、デアデビルらしい活躍を願っている。
「シー・ハルク ザ・アトーニー」はディズニープラスで独占配信中。シリーズ最終話は10月13日16時から配信。
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