ペルー独立200周年、日本で初めての「ペルー映画祭」が11月開催
2021年7月20日 15:00

7月28日のペルー独立200周年を記念し、ペルー映画を紹介する活動を行ってきたブエナワイカが、11月下旬から新宿K's cinemaで日本初のペルー映画祭を開催する。
山形国際ドキュメンタリー映画祭の常連のエディ・ホニグマン監督作や、アメリカ占領時のイラクで撮影した「Invierno en Bagdad」(2005)のハビエル・コルクエラらペルー出身監督の小特集、ペルー料理やペルー音楽の源流に迫るドキュメンタリー、ペルーの内面を描く作品など、その多くが日本未公開の10作品以上を紹介予定。また、日本人がアンデス地方の一家に長期密着した作品も上映される。プロラム詳細は公式HP(https://www.peru-film-festival.com/)で告知する。
また現在、ペルー映画祭応援プロジェクトとして、クラウドファンディング(https://motion-gallery.net/projects/peru-filmfestival)を8月4日まで実施中だ。リターンは映画祭オリジナルステッカーやペルーとつながりのある企業が提供するペルー雑貨、バーチャルペルー旅行など。目標金額は約200万円。集まった資金は、ペルー映画祭開催経費に充てられる。
今では世界中の映画が当たり前のように見られるようになり、ラテンアメリカ映画も身近になってきた。では、ラテンアメリカの中のペルーに注目するとどうだろうか。日本人が一度は行きたい世界遺産“マチュピチュ”や美食として評価が高まる“ペルー料理”と耳にはするが、映画はまだまだ未知である。
2021年はペルーが独立してから200周年にあたる。この節目の年に、たくさんの映画にふれ、まだ見ぬペルー映画に出会い、ペルーを体感していただきたく映画祭を企画しました。
私は、2015年より、ペルー映画の上映会を開き、ペルー映画を紹介する活動を行ってきました。映画を紹介したいという目的もありましたが、上映会をすることで、ペルーの魅力、映画の魅力が何倍にもなり新たな繋がりが生まれることを信じて活動を続けてきました。
コロナ禍で容易に海外へ行くこともできない時代。映画をとおして、体験できることは多いのではないか。この映画祭がペルーをより深く知る機会になることを期待している。
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
なんだこの“めちゃ面白そう”な映画は…!?
【妻を殺したのは…自分…?】あなたにも起こり得る驚愕×強刺激×ド迫力タイムリミットスリラー!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
28年後... 白骨の神殿
【とにかく早く語り合いたい】エグすんぎ…人の心はないんか…? 早く観て!早く話そうよ…!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
感情ぐっちゃぐちゃになる超オススメ作!
【イカれた映画を紹介するぜ】些細なことで人生詰んだ…どうにかなるほどの強刺激
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
こんなに面白かったのか――!!
【シリーズ完全初見で最新作を観たら…】「早く教えてほしかった…」「歴史を変える傑作」「号泣」
提供:ディズニー
映画を500円で観よう
【2000円が500円に】知らないとめっっっっっっっちゃ損 絶対に読んでから観に行って!
提供:KDDI