映画「アンパンマン」最新作の舞台は“雲の国” 「ふわふわフワリーと雲の国」6月26日公開決定

2020年1月13日 08:00

第32作は「それいけ!アンパンマン ふわふわフワリーと雲の国」
第32作は「それいけ!アンパンマン ふわふわフワリーと雲の国」

[映画.com ニュース] 国民的アニメ「それいけ!アンパンマン」の劇場版シリーズの第32作が、「それいけ!アンパンマン ふわふわフワリーと雲の国」のタイトルで6月26日に公開されることが決定した。

「アンパンマン」劇場版シリーズは、2015年公開の第27作「ミージャと魔法のランプ」から5年連続で興行収入が5億円を超え、原作者・やなせたかしさんの生誕100周年記念作として公開された第31作「きらめけ!アイスの国のバニラ姫」は興収6億円を突破した。

第32作となる今作は、雲の子フワリーとアンパンマンらが、町や星に雲を配って旅をしている“雲の国”のピンチを救うべく奮闘する物語。謎の汚れによって雲の国が飛べなくなる事件が発生し、雲の長老と雲の子はアンパンマンに助けを求めるが、ばいきんまんが雲の国の王様になるために発明した黒い雲バイグモラが暴走する事態に発展。雲の国は黒いに雲におおわれ、アンパンマンワールドの太陽の光も失われてしまい、アンパンマンらは雲の国を守るために奮闘する。

子どもの映画館デビュー作品としても支持されている本シリーズ。映画冒頭には、客席の子どもたちがアンパンマンと一緒に歌や手拍子を楽しめる参加型パートが収録され、アンパンマンスタジアムでさまざまなスポーツ競技を行うという設定のもと「サンサンたいそう」「たましいの歌」などの人気曲で盛り上がることできる。

(映画.com速報)

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