人気声優・尾崎由香、2020年は「映画に出てみたい!」

2019年12月28日 09:00

映画出演に意欲をみせる尾崎由香
映画出演に意欲をみせる尾崎由香

人気声優の尾崎由香にとって、2019年は初のソロライブを行うなど大きく飛躍を遂げる年となった。この1年間を振り返るとともに、20年の展望を映画.comに語った。

15年に声優活動を開始した尾崎は、17年にテレビアニメ「けものフレンズ」のサーバル役に抜てきされ、その後も多数のアニメ番組や音楽番組に出演を果たしている。18年には「LET'S GO JUMP☆」でソロデビューし、今年8月には1stソロアルバム「MIXED」をリリース。その中には、尾崎が初めて作詞を手がけた「ice cream」や、ラップに初挑戦した「恋のマメチシキ」など、多彩な楽曲が収録されている。

音楽活動だけでなく、12月にはリーディングシェイクスピア「ロミオとジュリエット」でジュリエット役、音楽朗読劇テアトルバージョン「レ・ミゼラブル」ではコゼット役と、着実にキャリアを積み重ねている。20年1月には舞台「DECADANCE 太陽の子」、新作テレビアニメ「りばあす」に出演することになっており、更なる活躍が見込まれる。

尾崎は、19年を「アーティストとして、ファーストアルバムを出させて頂いたり、ソロライブ開催などバラエティ番組や雑誌にも出演させて頂き、幅広い活動で刺激的な1年になりました!」と述懐。そして、「映画が見ることが好きなのですが、2020年は映画に出てみたいです! 大好きな海外ドラマ、映画の吹き替えにも挑戦したいので、努力を忘れずに頑張ります! 新年はまず、舞台の出演があるので楽しみです」と意欲をみなぎらせている。

(映画.com速報)

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