【東京コミコン2019】ルパート・グリント「ハリー・ポッター」出演は「人生最高の時間」

2019年11月24日 16:06

[映画.com ニュース] 「ハリー・ポッター」シリーズのロン・ウィーズリー役で知られるルパート・グリントが11月24日、千葉・幕張メッセで開催中のポップカルチャーの祭典「東京コミックコンベンション2019」(略称:東京コミコン2019)のコスプレイベント「ロン祭り」に出席し、ロン役への思いを語った。

「ハリー・ポッター」シリーズのコスプレで登場したファンに「アメイジング!」と驚きの表情を見せ、映画内の敵であるヴォルデモート卿のコスプレイヤーを発見すると「うわあ! ヴォルデモートだ! 怖いな……」とおののいて会場を沸かせた。

社会現象を巻き起こした「ハリー・ポッター」シリーズへの出演について、「人生最高の時間だったよ。子どもの頃に原作を読んで、いつもロンとのつながりを感じていた。それから映画で彼を演じることができて、まるで彼自身になったような気持ちだった。今でも自分がすごく“ロンだな”って感じるときがあるよ」と振り返った。

また、ARモバイルゲーム「ハリーポッター 魔法同盟」にロンが登場していることに関しても、「シュールだけどとても興奮するよ!」と話す。「映画が終わって約10年経つけれど、ゲームや舞台、『ファンタスティック・ビースト』シリーズのように新しいかたちでよみがえるのは嬉しいです」と“ハリポタ愛”を見せていた。

「東京コミコン2019」は、千葉県・幕張メッセで11月24日まで開催される。

(映画.com速報)

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