「ACCA13区監察課」新作OVAと朗読音楽劇の特別編が制作決定

2019年5月10日 07:00

後日談がオリジナルストーリーで描かれる
後日談がオリジナルストーリーで描かれる

[映画.com ニュース] テレビアニメ「ACCA13区監察課」の新作OVAの制作が決定した。テレビシリーズのキャストとスタッフが再結集し、後日談がオリジナルストーリーで描かれる。

朗読音楽劇の特別編「ACCA13区監察課 Regards」が、10月12~13日に千葉・舞浜アンフィシアターで上演されることもわかった。主人公のジーン・オータスを演じる下野紘をはじめ、ニーノ役の津田健次郎、ロッタ役の悠木碧、グロッシュラー役の諏訪部順一、リーリウム役の遊佐浩二、パスティス役の緑川光、パイン役の安元洋貴、スペード役の大川透らアニメ版キャストが出演し、脚本もアニメ版から引き続き鈴木智尋が手がける。

「ACCA13区監察課」は、オノ・ナツメ氏による漫画が原作。13の自治区に分かれた王国の平和を100年にわたって守り続ける守る巨大組織「ACCA」を中心として描かれる群像劇で、13の区を監視する監察課の副課長であるジーンが、世界をゆるがす陰謀に巻き込まれていく。2017年に1月からテレビアニメ全12話が放送され、同年8月には、朗読音楽劇「『ACCA13区監察課』 -Piece of Mind-」が上演されている。

また、テレビシリーズ全12話を1枚のディスクに収録した「ACCA13区監察課 COMPACT Blu-ray」が、6月25日から1年間の期間限定で発売。映像特典として、ノンクレジット版オープニングとエンディング、CM、プロモーションビデオなどを収録するほか、オノ氏によるスペシャルイラストカードや、朗読音楽劇「ACCA13区監察課 Regards」の先行抽選販売申し込み券も封入され、価格は1万2000円(税抜き)。

(映画.com速報)

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