「異世界チート魔術師」7月放送決定 天崎滉平&田中美海の“チートな能力”とは?

2019年5月7日 13:00

風の精霊・エアリィ役を久保ユリカが 演じることもアナウンス
風の精霊・エアリィ役を久保ユリカが 演じることもアナウンス

[映画.com ニュース] 徳島市周辺で開催された複合型イベント「マチ★アソビ Vol.22」で5月4日、「異世界チート魔術師(マジシャン)」のステージが開催され、西村太一役の天崎滉平、ミューラ役の田中美海が登壇した。イベント内で、本作が7月から放送開始となることを発表。また、風の精霊・エアリィ役を久保ユリカが演じることもアナウンスされた。

本作は、動画投稿サイト「小説家になろう」発の内田健氏によるファンタジー小説が原作。普通の高校生の西村太一と運動神経抜群の吾妻凛は、ある日突然、魔物や多様な種族が暮らす異世界に迷い込む。生き抜くために“冒険者”になる適性検査を受けた2人は、自らの内に“チート(ずる、不正行為)”ともいうべき絶大な魔力を秘めていることを知る。

異世界ものを好きでよく見ていた天崎と、ミューラを演じることが決まって舞い上がったという田中は、オーディションで満場一致で決まったとのこと。もうひとりの主人公・吾妻凛役の高橋李依について、天崎は別作品で長く共演していることもあり、アフレコでは息ぴったりで収録できていると語られた。

2人が個人的にもっている“チートな能力”を聞くコーナーでは、天崎から「2択を絶対に間違える」との回答が寄せられ、自分の選択が間違えることを予想して選んでも結局間違えてしまうと語り、笑いを誘った。田中は「別腹」と回答。普段は少食だが、甘いものは食事とは別に不思議と食べられるそうで、徳島でもラーメンを食べたあとにアイスも食べたと楽しそうに話していた。

徳島弁の意味を当てるコーナー「徳島チート翻訳者(トランスレーター)」、風土水火の4属性のうち操りたい能力についてのトークなど、約1時間のステージは終始和やかなムードで進行。今後さらに新キャラクターとキャストが発表されていくことも明かされた。

(映画.com速報)

DVD・ブルーレイ

Powered by価格.com

関連ニュース