EXILE TAKAHIRO、M!LK・板垣瑞生の“イケメン自覚”に「なめてんな」 : 映画ニュース

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EXILE TAKAHIRO、M!LK・板垣瑞生の“イケメン自覚”に「なめてんな」

2019年4月3日 20:33

舞台挨拶は爆笑の連続「僕に、会いたかった」

舞台挨拶は爆笑の連続
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[映画.com ニュース] EXILE TAKAHIROが長編映画初単独主演を飾る「僕に、会いたかった」の完成披露上映会が4月3日、東京・TOHOシネマズ日比谷で行われ、TAKAHIROをはじめ、共演の山口まゆ柴田杏花板垣瑞生(M!LK)、秋山真太郎小市慢太郎、メガホンをとった錦織良成監督が舞台挨拶に出席した。

島では凄腕の漁師として知られた徹(TAKAHIRO)は、12年前に起こった事故がきっかけとなり、記憶を失ってしまった。献身的に支えてくれる母、心優しい医者、本島からやって来た“島留学”の学生たちと触れ合いながら、事故の真相と向き合い、“自分自身”を見つけ出していく。無精ひげを生やした“寡黙な漁師”という役どころで新境地を開拓したTAKAHIRO。「僕が“寡黙”な役を演じるというのは、皆さん予想だにしないことだと思う」と発言して笑いを誘いつつ、「監督と相談しつつ大船に乗ったつもりで演じさせていただいたので、安心して見て頂ければ。しっかりと“寡黙”な役をやっていますので」と撮影を振り返った。

さらに島根・隠岐島での撮影を通じ、仲を深めた板垣に関して「会ったばかりの頃、現場に入ったら社長でもそんな座り方をしないくらい、ソファーにふんぞり返っていた。こういう子なんだって思った」と暴露したTAKAHIRO。「もっと良いエピソード言ってくださいよ!」と板垣が慌てだすと、続けて「『本当にイケメンだね。モテるでしょ』と言うと、『いやあ、TAKAHIROさんほどじゃないっすよ』と。なめてんなと思った(笑)」と話し、場内の爆笑をかっさらった。

そんな板垣にとって思い出深かったのは、撮影の合間、TAKAHIROとともに興じた釣りだったようだ。「TAKAHIROさん、本当に釣りがお上手なんです。島に行ってからも、ずっと釣りの話をさせていただきました。覚えているかどうかわからないんですが、TAKAHIROさんがすごい大きな魚を釣ったという話をしていて、その時の表情が子どものようだった」と振り返りながらも、「『こんなデカい魚釣ったんだぜ!』という顔が忘れられなくて。僕も“こういうご年齢”になっても……」と失言。TAKAHIROが「そろそろグーで行くぞ!?」と笑いながら詰め寄ると、「違う! 違う! 大人になってもそういうことを楽しめるようになりたいという意味でリスペクトさせていただいているんです」と釈明していた。

まもなく“令和の時代”を迎えるにあたり「新たにチャレンジしてみたいことは?」と質問されると、TAKAHIROは「この夢だけは叶っていないというのがひとつあって、それが富士山に登ってみたいということ。ぜひ登ってみたい」と回答。そして山口が「ひとりで海外に行ってみたい」と願望を明かすと、「ひとりは止めた方がいいじゃない?」と心配しきり。それでも山口が「ひとりで行ってみたい」と強い意志を示すと「わかった! 行く前に男モノのパンツを渡すから、泊まるホテルのベランダにびっしり並べて。何かあると本当に嫌だから、護身術も教える」と徹底したサポートを誓っていた。

僕に、会いたかった」は、5月10日から全国公開。

(映画.com速報)

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