芸術家・岡本太郎がモニュメントに込めた想いとは? 「太陽の塔」ドキュメンタリー予告 : 映画ニュース

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芸術家・岡本太郎がモニュメントに込めた想いとは? 「太陽の塔」ドキュメンタリー予告

2018年8月1日 06:00

高度経済成長に沸く時代に開催された大阪万博「太陽の塔」

高度経済成長に沸く時代に開催された大阪万博
(C)2018 映画「太陽の塔」製作委員会
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[映画.com ニュース] 1970年に開催された大阪万博のシンボルとして芸術家の岡本太郎が制作し、万博終了後も大阪のシンボルとして愛される巨大モニュメントの謎と魅力に迫るドキュメンタリー「太陽の塔」の予告編が公開された。

また、9月29日からの劇場公開を前に、新宿シネマカリテで開催中の「カリコレ2018」で8月17日に追加上映されることが決定した。

映画はMVや数々のCMを手がけ、公募によって選ばれた映像ディレクターの関根光才の初監督作。予告編では、様々な人々の証言、織田梨沙が出演するイメージ映像などにより、岡本太郎が約70メートルの塔にどんな思いを込め、何と闘い作り上げたのかを検証していく模様を切りとっている。

太陽の塔」は、9月29日から新宿シネマカリテ、渋谷シネクイントほか全国公開。

(映画.com速報)

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