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テニス界屈指の名勝負がよみがえる「ボルグ/マッケンロー」ショート予告編が完成

2018年7月12日 18:30

ウィンブルドンでの世紀の対決が映画化「ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男」

ウィンブルドンでの世紀の対決が映画化
(C) AB Svensk Filmindustri 2017
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[映画.com ニュース] テニスのウィンブルドン選手権の名勝負を題材にした「ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男」(ヤヌス・メッツ監督)が8月31日から全国で順次公開されることが決定し、ショート予告編が公開された。

錦織圭選手が自身初、日本人としては23年ぶりにベスト8入りを果たしたことでも話題のウィンブルドン選手権。本作は、テニス界の最高峰4大大会の中でも最も伝統のある同大会の1980年決勝戦、大会5連覇に挑む絶対王者のビヨン・ボルグと、“悪童”と呼ばれた新星ジョン・マッケンローの世紀の対決を映画化したもの。ボルグ役をスウェーデン人俳優のスベリル・グドナソン、マッケンロー役を米俳優シャイア・ラブーフが演じた。

ショート予告編では、美しき天才ボルグ(グドナソン)が「ウィンブルドンの5連覇を逃せば忘れ去られる」と重圧や恐怖に苦悩する姿と、コート上で審判に対して「異議ありだバカ野郎!」と噛み付く血気盛んなマッケンロー(ラブーフ)の対照的な性格が映し出される。

あわせてお披露目された本ビジュアルでは、冷静沈着で「氷の男」と呼ばれたボルグと、ワイルドで「炎の男」と呼ぶにふさわしいマッケンローが並べられ、「人生のすべてを一打に叩き込め。」というキャッチコピーが世紀の対決の重みを感じさせる。また、コート上で握手をかわすの2人の姿などをおさめた場面写真の数々も公開された。

(映画.com速報)

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