福山雅治「名探偵コナン ゼロの執行人」主題歌を書き下ろし!予告編お披露目 : 映画ニュース

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福山雅治「名探偵コナン ゼロの執行人」主題歌を書き下ろし!予告編お披露目

2018年3月1日 05:00

初タッグに歓喜「名探偵コナン ゼロの執行人」

初タッグに歓喜
(C)2018 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
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[映画.com ニュース] 歌手で俳優の福山雅治が、劇場アニメ「名探偵コナン ゼロの執行人」の主題歌を担当することが決定。福山自身が脚本を読み込み、今作の世界観を追求して主題歌「零 -ZERO-」を書き下ろした。あわせて、同楽曲が流れる予告編が公開された。

「名探偵コナン」劇場版シリーズ第22弾となる今作は、メインキャラとして3つの顔を持つ謎の男・安室透が登場し、コナンと公安警察の対立を描く。東京サミットの会場で大規模爆破事件が発生。事件の裏には、全国の公安警察を操る警察庁の秘密組織、通称「ゼロ」に所属する安室の影があった。秘密裏に動く安室の行動に違和感を覚えたコナンだが、現場に残された指紋が毛利小五郎のものと一致してしまう。そしてコナンと安室は、小五郎の逮捕をめぐり敵対し始める。

福山は、「主題歌のオファーをいただき大変光栄です。と同時に、歴史あるコナンの世界に音楽で参加させていただくことに身の引き締まる思いです」と歓喜。「それぞれのキャラクターが持つ深い背景、世界が直面しているリアルタイムの危機、謎解きの伏線と回収、その秀逸さにいつも感動しております。真実を追求する者と己の正義を貫く者、それぞれの信念が激突する今作を主題歌で表現出来ればと思っています」とコメントを寄せている。

予告編は、大規模な爆破事件の様子からスタート。コナンと安室の探り合いや、“正義”への意見の食い違い、父・小五郎の逮捕に涙を流す蘭、風見が語る安室に隠された秘密などが描かれ、盛りだくさんの内容となっている。また、最後には原作者・青山剛昌氏から「コナン映画史上、最もスペクタクルなラスト! 絶対に観てく零!!(笑)」という主題歌にかけたジョーク交じりのコメントが贈られている。

名探偵コナン ゼロの執行人」は、4月13日から公開。

(映画.com速報)

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