小栗旬が静かに泣く…「君の膵臓をたべたい」涙に暮れる予告完成

2017年3月23日 12:00

浜辺美波の笑顔と涙が情動誘う
浜辺美波の笑顔と涙が情動誘う

[映画.com ニュース]浜辺美波北村匠海がダブル主演し、北川景子小栗旬が共演した映画「君の膵臓をたべたい」の予告編が、このほど完成した。小栗演じる12年後の“僕”が静かに泣く姿から始まり、登場人物がそれぞれ抱える悲しみに耐えかね、涙に暮れる模様をとらえている。

タイトルとストーリーのギャップで話題を集めた住野よる氏のベストセラー小説を、「君と100回目の恋」「黒崎くんの言いなりになんてならない」で知られる月川翔監督のメガホンで映画化。高校生の“僕”(北村)は偶然、膵臓の病を患うクラスメイト・桜良(浜辺)が書いた秘密の闘病日記を見つける。それから2人はともに過ごす時間を増やしていくが、その日常は桜良の死で終えんしてしまう。12年後の“僕”(小栗)は母校の教師になり、桜良との日々を思い出す。同じころ、結婚を目前に控えた桜良の親友・恭子(北川)もまた、桜良のことを思い出していた。

映像では“僕”と過ごす日常を大切に思い、まぶしいほどの笑顔を浮かべる桜良の姿が印象的。さらに「本当に死ぬの?」「死ぬよ」「頑張って探して見つけたほうが嬉しいでしょ? 宝探しみたいで」「こうして君といられてよかった」「君は嫌がるかもしれないけど、私はやっぱり……」など、見る者の胸を突くセリフの数々が収められている。

映画「君の膵臓をたべたい」は、ほか大友花恋矢本悠馬桜田通、森下大地、上地雄輔らが共演。7月28日から全国で公開される。

(映画.com速報)

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(C)住野よる/双葉社 (C)2017「君の膵臓をたべたい」製作委員会

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