ユアン・マクレガー×ダニー・ボイル監督ら「T2 トレインスポッティング」ワールドプレミアに結集!
2017年1月25日 08:00

[映画.com ニュース]ダニー・ボイル監督、ユアン・マクレガー主演の大ヒット作「トレインスポッティング」の続編「T2 トレインスポッティング」が1月22日(現地時間)、スコットランド・エジンバラでワールドプレミア上映され、ボイル監督とマクレガーのほか、ケリー・マクドナルド、ジョニー・リー・ミラー、ロバート・カーライル、ユエン・ブレムナー、アンジェラ・ネディヤコバが会場に駆けつけた。
映画は、スコットランドを舞台にドラッグ中毒の若者たちの退廃的な日常をスタイリッシュな映像とブリット・ポップでつづった前作から20年後の物語。マーク・レントン(マクレガー)が、20年ぶりにオランダからエジンバラに舞い戻り、仲間たちと再会。物分かりのよい大人にはなれなかった面々が、それぞれの未来を選択する。ボイル監督&マクレガーはもちろん、脚本家のジョン・ホッジらオリジナルのスタッフ&キャストが再結集している。
作品のキーカラーでもあるオレンジのカーペットが敷かれたエジンバラの会場に、マクレガーらが登場すると、続編公開を待ち望んでいたファンは大歓声。前作「トレインスポッティング」のパネルを持った熱狂的なファンも見受けられる中、マクレガーらはサインや写真撮影のリクエストに笑顔で応じる“神対応”を見せた。
96年の公開当時、イギリスだけでなく日本でも社会現象を巻き起こした「トレインスポッティング」だが、製作当時は金銭的な理由から、物語の舞台であるエジンバラでの撮影を断念したボイル監督。続編となる本作では、念願だった同地での撮影を敢行し「この場所での撮影と初演に満足している」と明かした。
一方、前作に続き主演を務めるマクレガーは「続編をつくるってことには、やっぱりナーバスにはなったよ。前作の評価を落としたくはなかったしね」と本作の製作について二の足を踏んでいたことを告白。そして「でもジョン・ホッジの脚本を読んで『これはいける』と思ったんだ」と期待を高めるコメントを残している。
「T2 トレインスポッティング」は、4月8日から東京・丸の内ピカデリーほかで公開。
フォトギャラリー
関連ニュース






映画.com注目特集をチェック

アマチュア
【殺しはアマチュア、しかし頭脳は最高】スパイ史上最も地味、だが最も予測不能な男が面白すぎた!
提供:ディズニー

HERE 時を越えて
【何だこのすごい映画は!?】まるで動かない「バック・トゥ・ザ・フューチャー」 ラストの多幸感よ…
提供:キノフィルムズ

アンジェントルメン
【イカれた映画が爆誕】危険な色気の“異常者”たちが無許可で大暴れ…ぶっ刺さる一作!
提供:KADOKAWA

片思い世界
【広瀬すず×杉咲花×清原果耶】涙腺崩壊、でも、あ~…何も言えない!! とにかく早く観て!!
提供:リトルモア

死んで生き返る“お死事”
【前代未聞のオール社畜レビュー】「パラサイト」監督による描く至高エンタメ…果てしなく良かった!
提供:ワーナー・ブラザース映画

侍タイムスリッパー
【ついに見放題“最速”配信中!!!】観たかった人も、何度も観た人も今すぐ観よう!【超ネタバレ厳禁】
提供:JCOM株式会社

衝撃の問題作
【2025年で最も期待する“過激な一作”】ついに最終章――未見の人がうらやましい。
提供:ディズニー

映画館で観ないとぜっっったい後悔する
【ラスト5分の破壊力】そして“観たことないシーン”のゲリラ豪雨に、感動を超えてもはや放心状態――
提供:東和ピクチャーズ

映画が大好きな人へ――
“映画館でオトクに観る裏ワザ”、ご紹介させてください!【知らないと損な神情報】
提供:KDDI