話題の4DX専用ホラー「ボクソール★ライドショー」封切り! 「心地よい疲労感を味わって」
2016年1月16日 15:36

[映画.com ニュース]体感型上映システム「4DX」専用に製作された短編アクションホラー「ボクソール★ライドショー 恐怖の廃校脱出!」の初日舞台挨拶が1月16日、東京・ユナイテッド・シネマ豊洲で行われ、出演する岡本夏美、渡辺恵伶奈、大迫茂生、メガホンをとる白石晃士監督が登壇。上映を前に、4DXの効果である風や水、煙の演出が披露され、観客を驚かせた。
「戦慄怪奇ファイル コワすぎ!」シリーズなどを手がける日本ホラー映画界の旗手である白石監督は、「4DX上映を前提に製作したので、25分間という短い上映時間に、(4DXの)効果を使えるだけ使いまくった。ぐったりすると思いますが、心地よい疲労感を味わって」と自信のコメント。「4DXの魅力は何といっても、座席の揺れ」と説明すると、早速客席が大きく揺れる“ドッキリ”もあり、「本編ではこれ以上に揺れるので、覚悟してください」と忠告していた。
山奥の廃校に肝試しバラエティのロケでやって来た新人アイドルの女子高生3人組が、不気味な口笛とともに現れたピエロ姿の“番人”に追いつめられる。現在Twitterフォロワー数12万人を超える現役高校生女優の岡本は、「全力で演じたので、ぜひ一緒に走ったり、戦ったり、私たちの恐怖を体感していただければ」とアピール。共演陣は「アトラクションに乗っているみたいな楽しい映画」(渡辺)、「映像と効果がどう連動するか期待してもらえれば」(大迫)と見どころを語った。
映像に合わせて座席が動き、水や風が吹きつける体感型上映システム「4DX」。本作ではこれらに加えて、降雪、降雨といった9つのアクションを駆使し、4DXのパワーを最大限に活用している。
「ボクソール★ライドショー 恐怖の廃校脱出!」はユナイテッド・シネマ豊洲ほか、全国11の4DX導入館で公開中。
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