クリント・イーストウッド監督による“ハドソン川の奇跡”映画化の全米公開日が決定

2015年12月26日 12:00

クリント・イーストウッド
クリント・イーストウッド

[映画.com ニュース] 「ハドソン川の奇跡」を描くクリント・イーストウッド監督の最新作「サリー(原題)」の全米公開日が、2016年9月9日に決定したとハリウッド・レポーター誌が報じた。

同作は、2009年に飛行中にエンジン停止したUSエアウェイズ1549便を、ニューヨークのハドソン川に着水させたチェズレイ・サレンバーガー機長を題材にした映画で、サレンバーガー機長の手記「Highest Duty: My Search for What Really Matters(邦訳:機長、究極の決断)」が原作。サリーの愛称で呼ばれる機長を名優トム・ハンクスが演じている。

製作発表にあたり、すでに現役を引退しているサレンバーガー氏は「才能あるストーリーテラーで映画作家のクリント・イーストウッド氏、ベテラン・プロデューサーのアリン・スチュワート氏とフランク・マーシャル氏によって自分の人生が映画化されることを、大変喜んでいます」と声明を発表。全米興行で9月は賞レースのスタート時期として知られていることから、配給のワーナー・ブラザースはアカデミー賞への手応えを感じているものと思われる。

(映画.com速報)

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