三代目JSB初のドキュメンタリー映画「Born in the EXILE」が16年初春に公開

2015年10月2日 06:00

1年以上にわたり7人に密着
1年以上にわたり7人に密着

[映画.com ニュース] 人気ダンス&ボーカルグループ「三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE」に密着した初のドキュメンタリー映画「Born in the EXILE」が、2016年初春に全国公開されることが決定した。

5月にスタートした初の単独ドームツアー「三代目 J Soul Brothers LIVE TOUR 2015 “BLUE PLANET”」で、全国6都市15ステージの本公演を駆け抜けた同グループ。追加公演初日となった9月30日の東京ドームで、本作の公開を発表。リーダーを務めるパフォーマーのNAOTOは、「密着した期間も長いので、三代目 J Soul Brothersの今や、皆さんがまだ知らない部分の人間性、パフォーマンスにかける思いなど存分に描かれていると思います」と見どころをアピール。ボーカルを担当する今市隆二も「純粋に映画を撮っていただいて光栄です」と喜び、「普段なかなか見られない三代目の表の顔と裏の顔を細かく感じ取ってもらえる内容になっていると思います」と語った。

撮影は昨年10月にスタートしており、今年11月まで継続される予定。レコーディング風景やCM撮影といったグループでの活動シーンはもちろん、ドラマや映画での個人活動、さらにはプライベートにも密着し、350日以上、のべ600時間にわたり7人が夢を追い続ける姿をカメラに収めた。映画では、念願の単独ドームツアーの舞台裏をメインに、昨年の第56回輝く!日本レコード大賞での大賞初受賞の様子なども織り交ぜ、各メンバーの個性や魅力をひもときながら、栄光の裏にある知られざる一面を映し出す。

企画プロデュースはEXILE HIRO。テレビドラマ「トリック」やドキュメンタリー番組「情熱大陸」のほか、EXILEをはじめとした数多くのアーティストのミュージックビデオやライブ映像を演出してきた保母浩章が監督を務める。

(映画.com速報)

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