エリザベス・バンクスVSポール・ジアマッティ、テニス史に残る「性別間の戦い」で激突

2015年3月18日 13:10

実在のテニス選手を演じるふたり
実在のテニス選手を演じるふたり

[映画.com ニュース] 米女優エリザベス・バンクスと米俳優ポール・ジアマッティが、テニス史に残る伝説の男女対抗試合を題材にした米HBOフィルムの映画で、実在のテニス選手を演じることになった。

1973年に女子テニス界を代表する名選手ビリー・ジーン・キングと、男子テニス選手ボビー・リッグスのあいだで行われた「The Battle of the Sexes(性別間の戦い)」を描くもので、バンクスがキング、ジアマッティがリッグスを演じる。

同試合は、引退から復帰した55歳のリッグスが、当時30歳の全盛期にあったキングに挑んだもの。当初、キングは挑戦を断ったというが、「女子選手は男子選手よりも劣る」という挑発を繰り返したリッグスに対して、女子プレーヤーの名誉を守るために試合に臨み、結果的に3セットをストレートで取ってリッグスに圧勝した。

なお、同じ試合をテーマにしたドラメディ「マッチ・メーカー(原題)」の製作も別途、ウィル・フェレル主演で進められている。

(映画.com速報)

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