山崎賢人、ファン1400人とハイタッチ! “壁ドン”ブームに歓喜

2014年11月24日 17:00

今年躍進した山崎賢人
今年躍進した山崎賢人

[映画.com ニュース] 俳優の山崎賢人が11月24日、剛力彩芽と共演した映画「L・DK」のDVD&ブルーレイの発売を記念し、都内でハイタッチ会を行った。山崎は、抽選で選ばれた1400人ひとりひとりとハイタッチし、ファンを喜ばせた。

ツンデレ男子・久我山柊聖を演じ、劇中で見せた“壁ドン”が話題を呼んだ山崎。「壁ドンがこんなにブームになるとは思わなかった。嬉しいですね」と笑顔で話し、「皆さんに応援してもらえるきっかけになった作品」と感慨深げに振り返った。

この日は、事前に山崎に関しての質問を募集しており、プライベートな質問にも答えることに。「好きな女の子の髪形は?」という質問には「似合っていればいいです。でもシンプルに黒髪が好き」と正直に答えた山崎だったが、すぐに会場のファンたちを気遣い、「いや、茶髪でも、金髪でも……」と訂正。「これは気を遣っちゃいますね(笑)」と困り顔だった。

今年、映画にドラマにと大活躍だった山崎は、「アスリートみたいな1年だった」といい、「野球やって、水球やって、今は殺陣をやっている。部活みたいだし、L・DKにも出て青春していました」と満足げ。しかし、「最近はあんまりブラブラできていない」と忙しい日々を明かし、「3日間お休みがあったら、都会から離れたところで温泉入って、おいしいご飯を食べて、気分転換したいです」と、人気者ならではの苦労をにじませた。

また、9月7日で20歳になった山崎は、自身に起こった変化を「打ち上げで2次会に行けるようになりました(笑)」とおどけてみせてから、「気持ち的にも区切りみたいなものがある。10代は学生の役が多かったので、今後はいろんな役が出来るようになれれば」と今後の抱負を語った。

L・DK」は、累計発行部数340万部を突破する渡辺あゆ氏の人気少女コミックを原作に、「のだめカンタービレ」シリーズ、「海月姫」などの川村泰祐監督で実写映画化。高校で独り暮らしを始めた葵(剛力)が、ひょんなことから学校一のイケメン・ツンデレ男子・柊聖(山崎)と同居することになり、衝突を繰り返しながら思いを寄せ合っていく姿を描く。

(映画.com速報)

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