AKIRA「GTO」続編に際し、学生時代の恩師に感謝!
2014年6月30日 16:10

[映画.com ニュース] 累計発行部数4000万部を超える大人気漫画を原作に2012年に連続ドラマ化され、人気を博したヒットドラマの続編「GTO」の制作発表会見が6月30日、都内で行われ、主演のAKIRA(EXILE)をはじめ、比嘉愛未、山本裕典、城田優、田山涼成、黒木瞳、飯塚健監督が出席した。
元暴走族のヘッドという経歴を持ち、“グレート・ティーチャー”を自認する教師・鬼塚が破天荒な指導で、生徒の信頼を勝ち取っていくさまを描く。鬼塚は湘南の母校であるクラスの副担任になるが、生徒たちとぶつかり合う中で自らの過去とも向き合うことになる。
AKIRAは、続編を「ある意味で(過去の作品と)全く違う! これが地上波で流れるかと思うとワクワクします」と語り、今回からメガホンをとる飯塚監督についても「新しい風を注入していただいている」と全幅の信頼を寄せる。
自身の青春時代の“グレートな”思い出を聞かれると「グレート過ぎて何から話せばいいのか…(苦笑)。鬼塚ほど破天荒ではないですが、鬼教師というかまっすぐな先生がいて、その方がいなかったらいまの自分はないと思います。ボコボコにもされたし(笑)、毎日怒られた」と告白。その恩師には今回のドラマが決まって10数年ぶりに電話したそうで「先生に『怒る時、何を意識してどう踏み込んでいたのか?』と聞いたら『大人があきらめたら終わりだ。子どもたちの壁を破って向き合っていかないと』とおっしゃっていて、この先生に会えてよかったと思いました」と明かす。
鬼塚が副担任を務める2年A組の担任でヒロインの藤川に扮する比嘉は、「鬼塚と出会って成長していくさまを描けたら」と意気込みを語る。藤川は酒が唯一のストレス発散方法という設定だが、比嘉自身も「個人的にも仕事で頑張った後の一杯はたまらない!」と明かし、笑いを誘っていた。
これまであまり描かれなかった鬼塚の恋愛パートも藤川を相手に描かれそうだが、現時点でAKIRAも「どこまでの“LOVE”なのかは謎です」。それでも、「そこまで激しくなく、学園生活に支障がないように…」と含みを持たせた。
「GTO」は7月8日から放送。
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