映像アートの祭典「イメージフォーラム・フェスティバル2014」全国5都市で開催
2014年4月24日 16:00

[映画.com ニュース]映像アートの祭典「イメージフォーラム・フェスティバル」が4月27日からの東京会場開催を皮切りに、京都、福岡、名古屋、横浜の全国5都市で開催される。
今年で28回目を迎えた同イベントは、「ジャパン・トゥモロウ」(一般公募部門作品)、「ニューフィルム・ジャパン」(日本招待部門作品)、「ニューフィルム・インターナショナル」(海外招待部門作品)の3部門と特集上映からなり、国内外の新作を中心に歴史的傑作も加えた多彩な内容をラインナップ。日本作品45本、海外作品23本、計68作品からなる24の上映プログラムと2つのインスタレーション作品で構成される。
「ジャパン・トゥモロウ」は、全国から寄せられた441作品から最終審査ノミネート作品として選ばれた16作品、「ニューフィルム・ジャパン」では2013年1月以降に制作された日本を代表する映像作家たちによる31作品、「ニューフィルム・インターナショナル」では世界の映画祭などで今もっとも話題を集めている新作10作品を上映。特集「ユートピア 夢想の発火点」では、理想の世界を思い描くことで飛躍する想像力が持つ可能性に着目し、海外13作品で構成、「ホセ・ルイス・ゲリンからの手紙」では「ジャパン・トゥモロウ」(一般公募部門作品)の最終審査員である映画監督ホセ・ルイス・ゲリンの日本未公開作2本が上映される。プログラム詳細は公式HP(http://imageforumfestival.com/)に掲載。
会場、日程は以下の通り。
東京=パークタワーホール 4月27日~5月6日
シアター・イメージフォーラム 4月27日~5月5日
京都=京都シネマ 5月17~23日
福岡=福岡市総合図書館映像ホール 6月4~8日
名古屋=愛知芸術文化センター 6月18~22日
横浜=横浜美術館レクチャーホール 6月27~29日
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