水嶋ヒロ、山本美月の号泣にもらい泣き 剛力彩芽も涙
2014年1月18日 15:11

[映画.com ニュース] 水嶋ヒロが約3年ぶりに俳優復帰した「黒執事」が1月18日、全国328スクリーンで封切られ、東京・新宿ピカデリーで水嶋をはじめ、共演する剛力彩芽、優香、山本美月、大谷健太郎監督が初日舞台挨拶に登壇。原作の大ファンを公言する山本が、感極まって大粒の涙を流すと、水嶋と剛力は思わず“もらい泣き”。水嶋は本作のプロデュースも手がけており「感謝の気持ちで胸がいっぱい。地球上でいちばん幸せかもしれない」と感無量の面持ちだった。
枢やな氏の人気コミックをオリジナルストーリーで実写映画化。水嶋演じる美しく冷酷な“悪魔の執事”セバスチャンが、巨大企業ファントムの若き総帥で、男装の令嬢・幻蜂汐璃(剛力)とともに連続ミイラ化怪死事件を解明していく。
水嶋は「この作品をつくる当初の目標は、かかわった皆さんにとって良い思い出を残してもらうことだった」と述懐。世界的に人気を博す原作を映画化し「いろいろな意見があると思うが、原作とそれを支えるファンの皆さんへの感謝を忘れたことはない」と断言した。それだけに多くのファンが駆けつけた客席を目の当たりに「今までやってきたことは、間違っていなかった」と胸を張った。
共演女優陣は「改めて、演技を楽しむことが大切なんだと感じた現場。水嶋さんには感謝を伝えても伝えきれない」(剛力)、「原作が大好きなのでプレッシャーもあったが、撮影初日から水嶋さんがすごく褒めてくださった」(山本)と水嶋に対し最敬礼。涙々の壇上で、優香は「私は泣きません!」と気丈に振る舞い、「水嶋さんの繊細さと純粋さに触れると、この人のために頑張りたいと思える。世の中の男性すべてが、水嶋さんだったらいいのに(笑)」と話した。
今月9日に行われたジャパンプレミアでは、水嶋が「この勝負に勝ちたい」と宣言したばかり。大谷監督は「あの日は僕も感激した」といい、「勝たせてあげたいし、ぜひ皆さん、勝たせてあげてください」と客席にアピール。水嶋との再タッグを誓い、「きっとそれが『黒執事』の続編でありたい」とシリーズ化に意欲を燃やしていた。
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